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リトルコース「平日クラス」第2期 参加者募集中(2017年5月~)

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4歳までの子どもと思いっきり遊びたい!親子のためのリトルコース

こんにちは。原っぱ大学 リトルコース・エンチョー泰子です。

原っぱ大学では2016年春より4歳以下の小さな仲間達を対象としたリトルコース(水曜開催・月2回)がスタートしました。また秋からは週末クラス(土曜開催・月1回)も加わり、親子それぞれの時間を山で過ごしています。

そして2017年春より、平日クラス第2期を新しくスタートいたします。

小さい仲間達と山で過ごす時間。すごいです。泥んこまみれ、ペンキまみれ、急な崖もどんどん登っていく。自分で自分の居場所をみつけて生き生きと遊ぶ姿はたくましいです。もちろん、初めからこうだったわけではなく。親子で一緒に、少しずつ、少しずつ慣れていきました。大人の出番って、本当に微々たるもの。では大人は何をすれば? 大人も、自分で楽しいことをしてしまえ!

泥んこになったら、どうやって帰ったら良いかしら?水道がなくても、本当に大丈夫かな?最初はみなさん不安でした。でも、なんとかなるのです。(雑ですみません…)“なんとかする”ように、なるんです。それは具体的な装備や策だったり、「なんとなるさ」と開き直ることだったり。むき出しのフィールドだからこそ、守られ、整った場所ではないからこそ、自分の身体と心の向くままに過ごすことが出来る。転び方がうまくなる。自分の身を自分で守れるようになる。そんなリトルっ子たちの姿は、「生きる力ってこういうことだよ」と教えてくれます。自分の「やってみたい」をないがしろにしない。与えられるのではなく、自分で生み出す。しかも自然の中で!この体験は子どもたちにとって、きっとかけがえのない宝になると信じています。

これまでのリトルコースの活動をまとめたレポートはこちらです。様子がお分かりになるかと思いますのでぜひご一読を!

リトルコース☆活動レポート

リトルレポート☆秋冬編

 

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合い言葉は「お互いに迷惑をかけ合おう」

開き直った発言をしますと、原っぱ大学の一番の魅力は“ゆるさと適当さ”です。

プログラムを必ずやらなければいけないとか、足並みをそろえるとか、そういうルールはここにはありません。何をするのも、自由です。みんなから離れて、そっと自分の世界に入り込む。これも尊い時間です。楽しいしかけは用意するものの、やるもやらぬも、選ぶのは自分たち。むしろ、そこからはずれたところから楽しいことが始まることだって、あるんです。それすらも楽しむ余白をもって過ごしてほしい。

大人が気にしがちなことのひとつに「周りに迷惑がかかっていないかしら」ということがあるかと思います。本当はもっと本人の意志を尊重したくても、お隣にいるママさんの目が気になってしまったり。(私も2児の母なので共感をこめて!)ですが、そもそも、小さい人も、大人だって、迷惑をかけてかけられて育つもの。原っぱリトルでは、この「迷惑」というワードをむしろ前向きに、合言葉にしてしまいました!肩の力をぬいて、迷惑をかけ合い、受け止め合い、時にはお互いの子を叱りあい、みんなでゆるっと進んでいきましょう。それはきっと、私たち大人の生き方においても、大事なプロセスなんじゃないかと、思います。

スタッフの思い

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ガクチョー 塚越 暁
男性スタッフとの「本気遊び」を楽しんで
リトルコースにはワタクシ、ガクチョーはじめとした男性スタッフがおりまして、全力で子どもらと遊びます。無精ひげに大きな身体、大きな声、大きな動作。ほとんどの小さな仲間たちは最初、怪物を見るような目で遠くからこちらを見つめています(目が合うだけで泣きだす子もチラホラ)。圧倒的な異物感。温かいのんびりした親子の世界にはいない存在。そんな僕ですが、彼らと遊ぶときは本気です。一緒に全身泥んこになる、ノコギリを使う、トンカチを使う、崖登りに出かける。そうやって身体を使ってともに時間を過ごすことで、僕らの間には友情と信頼関係が生まれてきます(たぶん)。普段出会うことがない「異物」に出会い、畏れ、克服して仲良くなり共に遊ぶ。彼らにとっても、僕にとっても新鮮な出会い。楽しいんだな、これが。というわけで、一緒に思いきり遊んでください!

 

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バンチョー 秋山 綾(あやさん)
「私」のままで「私のこども」と遊びに来て
「おかあさん」と呼ばれる人になると、「わたし」は「おかあさん」とカテゴライズされ、「わたし」はどこかへ行ってしまうような気がしていました。そして、気が付くと「わたし」がしたいことや行きたいところより「こども」が行きたいところ、「こども」が満足する場所を優先させ、「わたし」の影はどんどんひそめて行きました。そんな時、ワタシは野外保育に出会い、そこで出会った自然や人たちはワタシをおかあさんではなく、一人の「人」として迎え入れてくれました。そして、その経験が今のワタシを作ってくれています。どんな時もどんな場所でも私は私。お母さんである私も、妻である私も、働く私も、どの私も、大丈夫。原っぱ リトルは 「私」のままで大丈夫な場所です。ぜひ、「私」のままで「私のこども」と来てください。「ワタシ」も待っています!

 

 

リトルコース平日クラスの特色
■月2回、基本的に第1・第3水曜日に開催するコースです
「リトルコース平日クラス第2期」は月2回、第1・第3水曜日のフィールドワークのコースです。(例外月あり)

■フィールドは山の秘密基地「村や」と「古民家100sai」

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リトルコースのメインフィールドは通常の原っぱ大学と同じ逗子市の山の中の秘密基地「村や」です。舗装された道から15分くらい上がります。ツリーハウスに、手作りの小屋、魅惑の崖に、秘密の山道、泥滑り台。手が汚れたら雨水タンクで手を洗う。(それも、恵みの雨のがたまっていれば!)トイレはありますが、こちらも手作り。水洗ではありません。雨のあとはぬかるむし、夏は虫がたくさんです。ここには、何もなくて、何でもある。整いすぎずに「あんまりない」のが魅力です!初めはどこで何しよう…と困ることもあるかも知れません。でも、大丈夫。焦らずゆるりと場に慣れていきましょう!現地の事前安全確認はもちろんのこと、アクセスもスタッフがサポートしますので、ご安心ください。

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こちらはもうひとつのリトルコースの活動拠点、「古民家100sai」です。雨天の時や、じっくりと手仕事をしたい時などに過ごします。文字通り、100歳を超えたお家です。お庭や屋根裏、長い廊下。ワクワクして、どこかほっとする空間です。暑い季節は村やから徒歩で20分ぐらいの距離にある逗子海岸もフィールドとして活用します。遠浅の海で、スタッフに囲まれて安全を確保しながら、海に入って遊びましょう。とくに、海水浴メインシーズン前の6月、7月の海は最高です!

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■1日の大まかな流れは…
会場、天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓
10:00 山のふもとに集合(みんなでまとまって村やを目指します。)
10:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや、山遊び)
11:00 ちょっと早めのお昼ごはんでエネルギー補給
12:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
13:00 リトル名物ガクチョーによる絵本読み聞かせで、活動終了。みんなで下山
13:30 山のふもとで解散

■1年間の「プログラム」について
基本的にはそれぞれが過ごしたいように自由に過ごしてもらう、というのが原っぱ大学のモットーです。でも、小さな仲間たちにはちょっとした遊びのきっかけがあると山での時間が楽しく、豊かになると考えています。皆さんの反応をみつつ、期中でもどんどんチューニングしていきますので、あくまでも現段階の案ですが、下記のような手仕事プログラムを用意しております。
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■お昼ごはんはあやさんのおにぎりとお味噌汁!
原っぱ大学お料理バンチョーのあやさんによるランチを毎回ご用意します。朝の忙しい時間に余裕ができる、と参加者のみなさんに毎度大好評のご飯。時にはうどん、時にはパスタ。時にはみんなでピザ窯でピザを焼く。外で食べると美味しい!みんなで食べると更に美味しい!100saiでのランチタイムはまさに親戚の集まりのよう。季節や活動に合わせて、色んな「美味しい!」を共にしましょう。

※ランチ代は会費に含みます。
※アレルギーをお持ちのお子さんはご相談ください。

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■ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって
原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってくる方がいます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します)を作りますので、情報共有の場として活用なさってください。きっと、仲間との心地よい繋がりがうまれることと思います!

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■平日コースならではの時間

数か所の活動拠点(村や・古民家100sai・海岸(時々その他遠足も予定))があることで、様々な経験ができます。

顔を合わせる頻度が多いので、参加者同士、スタッフ、いつの間にか垣根はとっぱらわれ、絆の深いコミュニティーの中で過ごしていただけます。※平日コースは、ママだけに限らず、パパと参加する子もたくさんいます。 子育てのこと、自分のこと、多岐にわたるオシャベリと笑い声がいつも山に、100saiに、溢れています。集団生活が始まる前の貴重な時期に、ここで出会った仲間達との時間がみなさんの今後のベースになってくれたら良いな。そんなことを思っています。

実は、来春には週末クラスの第2期(月に1度 土曜開催 活動拠点は村やのみ)もスタート予定。こちらの募集開始は2017年1月末を予定しております。週末クラスは、ファミリーで楽しみたい方や、平日には来られない方にお勧めのクラスです。詳細は1月末をお待ちくださいませ!

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募集概要
※募集概要の最下段にある「参加申込」ボタンからお申込みいただけます。概要をご一読の上、お申し込みください。

・募集定員 25組
※ご家族単位でのお申込みになります。
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します。

・お子さんの対象年齢 0歳-4歳
※5歳以上のお子さんのご参加はご相談ください。

・活動地域
神奈川県逗子市
山中のフィールド「村や」/逗子海岸 逗子市古民家100sai
※逗子市での活動(現地集合・現地解散)にいらしてくださる方が参加条件です。
※フィールドの詳しい場所は参加者に直接お伝えします。村やも、100saiも、JR逗子駅から徒歩10~15分ほどのエリアです。近隣のコインパーキングに駐車可能です(上限金額あり。1000円~1500円/日程度)
※山道の往復はスタッフが引率・サポートを行います。

・対象期間
2017年5月~2018年3月
・活動日
毎月第1・第3水曜日(例外月あり)

2017年 5/10 5/17 6/7 6/21 7/5 7/26 8/2 9/6 9/20 10/4 10/18 11/8 11/15 12/6 12/20  2018年 1/10 1/17  2/7 2/21 3/7 3/21
※5/10、7/26、11/8、1/10大型連休などの理由により第2水曜もしくは第4水曜の開催です。
※8月は第1週のみの開催です。
※予備日  2017年 7/12 9/13 10/11 12/13  2018年 2/14 3/14
※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合には予備日にご参加ください。

・参加費
入学金 5,000円(税別)
年一括 95000円/年  11回分割 9500円×11回=104500円/ どちらかからお選び頂けます。
※参加費には年間21回分の参加活動費、保険代、材料費、当日の親子のランチ代を含みます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。分割払いにつきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

・応募締切
2017年3月20日(金)24時 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
・お申し込み方法
下記ボタンのリンク先フォームよりお申し込みください: