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千葉週末コース第3期 参加者募集(2019年10月開始)

一緒に秘密基地を広げていく仲間、大募集

こんにちは、原っぱ大学千葉のジョニーです。絶賛開拓中、千葉も、ついに3期に入りました。この秋から1年かけて一緒に秘密基地を作りたいファミリー、募集しちゃいます。

まだまだ開拓途中の佐倉の森は、やりたい放題。毎度みんなで手を動かして、あーでもないこーでもないと試行錯誤しております。今のところ、ピザ窯できて、超高速泥滑りコースができて、五右衛門風呂と竹製ジェットコースターも完成しところです。ツリーハウスを作りたいと開拓初年度から言っていますが、ついつい遊びに夢中になっちゃって進まないのよね。だって森の中は遊びが無尽蔵に出てくるんだもの。道なき道を探検したり、ひたすら火起こししたり、竹で流しそうめんしたり、ターザンしたり、虫やどんぐりを探したり。みんなの遊びのアイデア次第で、なんでもできちゃう森なのです。

そう、ここの森の過ごし方は自由。正解も正しい過ごし方もありません。秘密基地作りを頑張っても良し、ただただ遊ぶも良し、何もしないでハンモックで寝ているのも良し。心の赴くままに森で過ごしてくださいな。

さあ、この1年、何しましょうか。

■木のトンネルを抜けた先にひろがる、佐倉の森フィールド

千葉県佐倉市、印旛沼のほとりにある林の中に「原っぱ大学佐倉の森フィールド」はあります。林を抜け、もみじの森を右手に見ながら、その先の木のトンネルを通り抜けた先に広がります。目印は木の枝で作った「原っぱ大学」の看板と、玉ねぎ染めした黄色いガーランド。駐車場から歩いて10分くらいの森の中だから、歩き始めの子にとっても、平坦でちょうどいい距離なのです。森の土はふっかふかだから、転んだってへっちゃら。いつもは抱っこが大好きでも、みんなが歩いていると、なぜか歩けちゃうんだよね。

 

原っぱ大学唯一の「リトル&ギャング混合コース」

千葉のコースは2-10歳のお子さんが一同に会すカオスなコース。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんから、小学生まで一緒に過ごします。一緒に過ごすと、ちょっと大きなお姉ちゃんお兄ちゃんの背中を追って、なんだかんだ自分たちのペースで遊びが生まれます。時々、お兄ちゃんお姉ちゃん(そしてオトナたち)の夢中で遊ぶ水鉄砲バトルの激戦区に入り込んじゃって泣いちゃったりするんだけどね。そんなカオスだっていいじゃん。だってこれからの人生そんなに整ったことばかりじゃないもんね。カオスをいかに楽しんじゃうか。そんな1年間があってもいいでしょ。

遊びの天才、子ども達。

ここ、原っぱ大学では、子ども達のアイデアに日々引っ張られます。子ども達は遊びの天才。好奇心の赴くまま、気の向くままにどんどん遊びが生み出されます。木の枝1つ、どんぐり1つが遊びのタネになっちゃうんです。

いつもは「ダメでしょ!」がつい出ちゃうトーさんカーさんも、ここではその言葉は飲み込んで、まずやらせてあげてくださいな。ここでのルールは1つ。「自分と人を傷つけなければ何しても良し!」。正しい遊び方なんて無い無い。まず天才たちの思いついちゃったことの背中、押してあげてくださいな。たくさん失敗だってしちゃいましょう。挑戦には失敗だってつきもの。安心して失敗していい場所。ここはそんな場所です。

そして、トーさんカーさんは何したい?子どもたちは自分で勝手にやりたいこと見つけ出すよ。オトナのみなさんこそ、この1年間で自分が好きな事、居心地のいい場所、みつけてくださいな。

千葉週末コースの特色

■森を遊び、村を作る1年間のプログラム

基本的には、「心赴くままに過ごす」が原っぱ大学のモットーです。それぞれ居心地良い遊び、場所、手仕事なんかを見つけてもらえるのが、何よりうれしいです。ただ、季節によって遊びが違うので、ちょこっとご紹介しますね。

泥々doroドロ、泥遊び

原っぱ大学名物泥遊び。佐倉の森には、超高速泥滑りコースが仕上がりまして、誰でも超っ早なスピードで泥滑りを満喫できます。頭の先から靴の中まで1度泥んこになっちゃうと、なんて清々しいんでしょ。もう、何でも来いの無敵モード。最初から言っておきます。月1回、原っぱ大学の日だけは洗濯、がんばってもらえますか。

 

森はつづくよどこまでも。探検へGO!

みんな大好き探検は、毎度どこに行くか分かりません。リーダーとなる子が行く先を決め、森の中を歩き回ります。だって探検だもんね。時に台風で倒れた巨大な木に登ったり、急坂を滑り降りてみたり、長いこと手付かずな森だから、出会えるものは運まかせ。冬になると、探検と称して森に入り、ツタを片手に木の実を採ってリースづくりに夢中なカーさん多数。

ペタペタペタペタ、ペンキ祭り

好きな子はずっとペンキ、ペンキ、ペンキ、、、。テーブルに、壁に、そして木に、思う存分塗りたくってくださいな。気のせいか、オシャレに装飾されて、ちょっと気恥ずかしそうにしている木が多数存在しています(笑)。

夏のお決まり、水鉄砲バトル(夏季)

戦いの火蓋が切られると、オトナも子どもも本気バトルがスタート。いや、いつも本気になっちゃうのはオトナの方か(笑)。時にダンボールで甲冑や盾を作り、森の木や茂みを上手く使いながら戦うのが原っぱ流。

レアキャラはいるか!?虫達の森へようこそ

広大な森の先住者は虫さん達。市街地だとなかなか見られない種類にも時に出会えたり出会えなかったり。虫博士の子やトーさんカーさんに、「この子はね」と教えてもらいながら、図鑑だけでは気づけなかった虫たちの生き方を垣間見られることも。

食べこぼしのついた衣類も綺麗に変身。染物

これまた人気の1つが染物。玉ねぎ染めやベンガラ染め、そして虹染など、ハマる人はずっとやってしまうという噂。

 

夜の森を探検だ。ナイトハイク(4月)

このコースでは4月に実施するナイトハイク。普段とは違う夜の森に子どもたちは大興奮。日中には見られない生き物を探したり、影絵をしたり。夜のソリすべりは、何にも見えない世界を滑走する暗闇ジェットコースターに大変身。さあ、他には何しましょうか。

 

材料「竹」で、何つくる?

そう、この森には竹林が広がっています。その竹で遊びを作るのも佐倉の森の醍醐味なのです。材料はすぐそこに手に入れられるからね。この竹使って次は、何作りましょ。

あわよくば、印旛沼にもイカダ作って出たい!

これまた心の声が出てしまいました。竹いかだで印旛沼に出たいのです。逗子が海なら、千葉は沼!!印旛沼は、私ジョニーが高校時代カヌー部として腕を鳴らした庭。そこに竹で出航したいのです。こんなアイデアに前のめりに付き合ってくださるファミリー、熱くご参加お待ちしています。

 

佐倉の森フィールドは、まだまだ発展途上。みなさんの好きな遊び、得意なことなど見つつ、どんどん思いつきな発展もしていきますよ。今、「これしたい!」とアンテナが立っちゃったあなた、それ、やっちゃいましょ!!

 

■1日の大まかな流れは…

天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓

11:00 集合後、みんなで火起こし
11:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや探検など)
12:00 お昼ごはんでエネルギー補給
13:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
14:45 絵本読み聞かせで、活動終了
15:00 現地解散

■ランチはBBQ形式で、火を囲んでワイルドに

ランチは、火起こししてBBQ形式で食べましょう。各ファミリーでご準備おねがいします。焼いて・温めて・蒸してetc. 調理方法もメニューも自由。家で食べても美味しいのに、森で食べるとなんでも美味しくなっちゃうのよね。不思議だなあ。手抜き料理でも、凝った料理で腕をふるっても、何でもアリ。食べたいものを持ってきてね。食後のコーヒーまで持ってきちゃうとオトナはサイコーだよね。

 

ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって

原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってきます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーと、ゆるく程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します)を作りますので、情報共有の場として活用なさってください。きっと、仲間との心地よい繋がりがうまれることと思います!

スタッフの思い

IMGP1325_original.jpg ジョニー 中井 祥子
泥んこ遊びが大好きなんです
親になり娘を育てている中で、泥んこ遊び・水遊びが大好きだった記憶がむくむくと蘇ってきました。そうそう、大好きだったの、この感覚。そんなワタシが企画する千葉は、何より「自分に正直」な場にしたいと思っています。泥滑りに没頭するも良し、水鉄砲で本気で戦うも良し、もちろんやらなくても良し。疲れたらコーヒーで一息つくも良し。オトナも子どもも「これがしたい!」「これはしたくない」と言える。そうして生まれる想定していなかった化学反応が非常に楽しみでもあります。
そしてもう1つ大事にしたいことは、「まずやってみよう!」の精神失敗してもいい、何も生み出さなくたっていい、途中でやめたっていい。子どももオトナも、面白そうと感じたらまずやってみよう!そこから、何かがはじまります。時にみんなに迷惑かけたっていい。そんなのお互い様。ということで、今年も千葉名物「ジョニーの無茶振り」がたくさん登場しますので、お付き合いのほど、よろしくね。面白いこと、たくさん仕掛けるぞっ!

千葉週末コース第2期 募集概要(2019年10月開校)

■募集定員
28組
※最少催行10組
※定員に達し次第受付を終了します

■お子さんの対象年齢
推奨はお子さんの年齢2歳-10歳程度
※家族単位でのお申込みになります。
ご兄弟が推奨年齢以外でも問題なくご参加いただけます。
※年齢でお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。

■活動地域
佐倉の森フィールド
▶︎住所:千葉県佐倉市飯野820
※こちらは佐倉草ぶえの丘住所になります。ここから徒歩5分程度の森です。
※フィールドの詳しい場所は参加者の方に直接お伝えします。

▶︎アクセス
※京成佐倉駅からのバス時刻表はこちら

 

■対象期間
2019年10月~2020年9月

■活動日
第3日曜日(例外月有り)※4/18(土)はナイトハイクのため夕方〜夜開催。雨天時は翌日曜日の開催に変更します。
※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合にはプラスデイにご参加ください。
※雨天・荒天の場合は、状況を見て判断させていただきます。

■プラスデイ
3/1(日)、5/31(日)
※プラスデイとは、上記日程以外にも開催する予備日です。自然が相手の活動なので、1年の間に大雨や強風などの理由により、やむを得ず中止にすることも予想されるため、プラスデイをあらかじめ設けております。雨天荒天の場合は中止。前日までに判断してお知らせします。

体調不良など欠席した場合、プラスデイに限らず現在開催中の千葉週末第2期(毎月第4日曜日開催)に事前連絡の上、振替参加して頂けます。天候都合の中止の振替についても同様です
※その他の日程は、コースを進めながら、天候や参加状況様子などを加味して決定していきます。

■開催時間
11:00〜15:00
(11月〜3月は冬時間のため10:00〜14:00で実施)

■参加費
入学金:5,000円(税別)
年間:120,000円/年(税別)
(10,000円/月×12回=120,000円/年(税別))
※参加費には年間12回分の参加活動費、保険代、材料費を含みます。
※お支払い方法は、年一括/4回分割、どちらかお選びいただけます。
※年4回払いのお支払い月は、お支払い手続き完了時点からの3ヶ月ごとになります
(例:9月手続き完了→9月、12月、3月、6月のお支払い)
※参加費とは別に実費負担となるプログラムもございますので、事前にご相談させて頂きます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。分割払いにつきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)


※現在、募集中のコースが複数あります。こちらのコース参加ご希望の方は「千葉週末(第3日曜日)コース」をお選びください。

今だけの、週末かぞくの森時間

子どもたちはいずれ大きくなって巣立っていくでしょう。中学生になったら、高校生になったら、大学生になったら、一緒に出かけられることも少なくなるでしょう。もしかしたら、もっと早くその時は来るかもしれません。
だからこそ、一緒に出かけられる『今』、家族と、ちょっと気の知れた仲間たちと森で時間を過ごしませんか。お待ちしてます。