原っぱ大学 HARAPPA UNIVERSITY原っぱ大学 HARAPPA UNIVERSITY

春開始コース募集中 facebook 体験・見学申込

原っぱ大学 について

ざっくり言って「原っぱ大学」ってこんな活動です

大人も子どもも、難しいことを考えず感じるままに思い切り遊んだらいいじゃないか!そんな思いではじめた活動です。前身の「子ども原っぱ大学」をスタートしたのが2012年。当時は単発のイベントを中心に「遊ぶ」場を作っていましたが、2015年に「原っぱ大学」に改名したのちは神奈川県逗子市のフィールドをベースに1年間の定期プログラム化しました。

活動拠点が逗子に加え千葉県佐倉市にも増え、コースも子ども達の年齢に応じて増えてきました。詳細は「プログラム」のページを参照ください。

どのプログラムにも共通しているのは大人も子どもも自分自身が感じるままに「遊ぶ場」だということ。活動の強制はしません、団体行動の強要もありません、その場にいて、そのときに感じる、やりたいことに乗っかる。身をさらす。そんな時間をみなさんと一緒に楽しめたらと思っています。

活動拠点の紹介

逗子の秘密基地「村や」
神奈川県逗子市の山の中にある原っぱ大学の活動拠点。名物の泥滑り台と泥沼、意味不明の看板、完成することのないtれづくり小屋たち、大人でもドキドキするような崖・・・。これまでの参加者たちの「遊びの跡」が木々の間に雑然と漂うフィールドです。ここでは何をやるのも、何をやらぬも自由。感じるままに遊んでください。

逗子の古民家スペース「100sai」
同じく逗子市で原っぱ大学が管理する古民家です。築年が100年ぐらい(詳細不明)とのことから「100sai」と命名しました。リトルっこたちの活動やちょっとした集まりなど、「屋根」があると便利な活動で利用します。平日、日中に実施している「サボール」は基本的にこのスペースで開催です。

千葉県佐倉市の開拓途上の森「佐倉の森フィールド」
まだまだ開拓途中のフィールド。いい感じで自然が強い場所です。千葉県佐倉市、印旛沼のほとり、佐倉市営の公園「草笛の丘」のすぐわきの林の中です。ターザンロープあり、体験エリアあり、泥滑り台あり…。まだまだこれから新しいものをつくっていく開拓の余地がたっぷりある余白だらけのフィールドです。

お仕事について

原っぱ大学では企業様からのお仕事をいつでもお受けしております。

ファミリー層との継続的な接点づくりおよびコミュニティづくりに強みをもっているため住宅領域(戸建て・マンション)や自動車メーカーなどファミリー層をターゲットとした商品を扱うパートナーとこれまでお仕事をさせていただいてきました。また、私たちのフィールド、アクティビティを活用した企業研修の取り組みも実施しております。

コミュニティ形成、企業研修(新人・管理職)、ブランディング、イベント企画など。原っぱ大学とコラボしたら面白いかも!というお話がありましたらお気軽にメールにてご相談ください。スモールチームで動いておりますので、案件化前のご相談もウェルカムです! 

info@harappa-daigaku.jp 担当:ガクチョー塚越まで

メンバー紹介

原っぱ大学を運営する主要スタッフメンバーを紹介します。

_H7A0099 (150x150)
塚越 暁(ツカ)
ガクチョー/「村や」管理人。逗子生まれ、育ち、在住。二児の父。2012年、子どもとホンキで遊ぶのが楽しくて、「子ども原っぱ大学」を立ち上げる。最近の趣味は林業。週に2日~4日は逗子のフィールド「村や」に上がっている。


18_original (150x150)
志村 圭子
サンボー/逗子在住、男子の母。原っぱ大学のクリエイティブディレクター&ご意見番。現役ママの視点から原っぱ大学をチューニング。普通のお母さんでも楽しくあるがままにコミュニティに参加できるよう全体をプロデュース。



 
  _H7A0100 (150x150)
伊東 優(ゆう)
技術チーフ/「村や」管理人。逗子生まれ、育ち、在住。ガクチョー塚越の小学校時代からの友人。林業、土器づくり、木器づくりなど、フィールドでの技術アクティビティの習熟度が高い。困ったときにすぐ相談に乗ってくれる頼れるチーフ。


_H7A0168 (150x150)
秋山 綾(あやさん)
スタッフ/葉山在住、5児の母。豊富な子育て経験を生かして原っぱ大学の場を暖かく見守る。困っている子ども、大人にそっと寄り添う原っぱ大学の頼れる「お母さん」兼 料理長。おひさまクッキング主催。



  _H7A0138 (150x150)
大吉 美穂(みほさん)
スタッフ/葉山在住。フィールドワーク中の撮影を主に担当。優しい目線でちょっとだけ輪の外側からフィールドワークの活動を撮影。大人も子どもも生き生きとした表情の写真が魅力。



 
 

160224_harappa_little_372 (150x150)
山田泰子(たいこさん)
スタッフ/藤沢在住。2児の母。原っぱ大学初期からの参加者でいつの間にかスタッフに。フィールドでは子どもの動きを穏やかに笑いながら見守る人。リトルコースの企画運営を担当。元幼稚園教諭。


yamada_san_017 (150x150)
山田ファミリー
スタッフ/藤沢在住。原っぱ大学の参加者からスタッフへ。周囲の子どもらを巻き込んで率先して遊ぶコータ&ヨータ。言葉少なくひたすら遊ぶカズキさん。「原っぱ」を地で行く4人家族。


DSC_5712 - コピー (150x150)
山本知永(TB)
スタッフ/逗子在住。原っぱ大学の参加者からスタッフへ。村やにトイレを作るチームの隊長として活躍したことからトイレ部長、通称“TB”の称号をもつ。肉体を極限まで追い込むことに喜びを感じるタフガイ。


10418475_793583047420202_8952382611339045318_n (150x150)
山本 美紀(みきさん)
スタッフ/逗子在住。TBの奥さま。やんちゃな旦那様を優しく包みつつ、押さえるところは押さえるできる妻。フィールドを飛び回る2児の母。原っぱ大学でもそんな優しいけど芯の強いお母さん役。

 
  10924698_783170788430610_8860585483749382055_n (150x150)
内山 景子(うっちー)
スタッフ/沼津在住の保育士。フィールドワークの度に電車を乗り継いで沼津から逗子にやってくるアクティブ派。控えめな印象だけど、子どもたちにそっと寄り添う頼れるお姉さん。


DSC_0041 (150x150)
山本 弥生(やよいさん)
スタッフ/鎌倉在住の保育士。遊びの引き出したっぷり。安全を守る視点と、子どものアクションを「待つ」視点のバランスがピカイチ。自身でも親子のための遊び場をプロデュース中。

 
 

中井 祥子(ジョニー)
原っぱ大学千葉リーダー/千葉の開拓民1号。ラクロスとカヌーポロで日本代表経験のある肉体派。とにかく率先して遊ぶ。身体を張る。ケガしないのが不思議(皆さん、彼女の真似はしないでください)。忘れ物が多いのはご愛嬌