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千葉週末コース第4期 参加者募集(2020年6月開始)

\7月より体験復活受付中/
原っぱ大学 千葉・泥んこ水鉄砲バトルDay
体験詳細はこちら
2020年6月にリニューアルスタート。森で待ってるよ

\千葉4期から2歳から15歳までのファミリー対象に/

一緒に秘密基地を広げていく仲間、大募集

こんにちは、原っぱ大学千葉のジョニーです。絶賛開拓中、千葉も、4期に突入です。この4月から1年間かけて秘密基地を増殖する仲間を募集します。

まだまだ開拓途中の佐倉の森は、やりたい放題。毎度みんなで手を動かして、あーでもないこーでもないと試行錯誤の繰り返し。昨シーズンはようやくツリーハウスっぽいものができかけてきたので、今シーズンは竹を生かして大きなバンブーツリーハウスを作ろうと目論んでいます。その他にも。道なき道を探検したり、ひたすら焚き火したり、竹で流しそうめんしたり、ターザンしたり、虫やどんぐりを探したり。みんなの遊びのアイデア次第で、なんでもできちゃう森なのです。

そう、この森の過ごし方は自由。正解も正しい過ごし方もありません。秘密基地作りを頑張っても良し、ただただ遊ぶも良し、何もしないでハンモックで寝ているのも良し。心の赴くままに森で過ごしてくださいな。

さあ、この1年、何しましょうか。

原っぱ大学唯一の「リトル&ギャング混合コース」

千葉のコースは2-15歳のお子さんが一堂に会すカオスなコース。ヨチヨチ歩きのチビちゃんから中学生まで集います。子どもって不思議ね。なんか惹かれるものがあると、いつの間にか一緒にいるんだよね。言葉なんていらないのよね。ちょっと大きなお姉ちゃんのノコギリ姿を見て真似しようとするチビちゃんたち。「仕方ねえなあ」と自分の使ってたインパクトドライバーを貸してあげるお兄ちゃんたち。大きい子たちがオトナと本気で闘う水鉄砲バトルの激戦区に入り込んで、びっくりして泣いてしまったり。そんなカオス、いいじゃん。だってこれからの人生そんなに整理された場所ばかりじゃないもんね。カオスをいかに楽しむか。そんな1年間があってもいいでしょ。

ハンモックの遊び方無限大∞

ギターを持たせたらこの通り

水鉄砲合戦の最前線に巻き込まれてしまった

焚き火だって慣れたもの

遊びの師匠は子ども達

ここ、原っぱ大学での師匠は子ども達。遊びの天才である彼らは、好奇心の赴くまま、気の向くままにどんどん遊びを生み出していきます。木の枝1つ、どんぐり1つが遊びのタネになります。

「ダメでしょ!」の言葉は飲み込んで、まずやらせてあげてくださいな。ここでのルールは1つ。「自分と人を傷つけなければ何しても良し!」。正しい遊び方なんて無い無い。やらなきゃいけないことも無い無い。まず師匠たちの思いついちゃったヒラメキの背中、押してあげてくださいな。たくさん失敗だってしちゃいましょう。挑戦には失敗だってつきもの。安心して失敗していい場所。ここはそんな場所です。

そして、子ども達に負けていられないのは、私たち、オトナですよ。昨年は、オトナ言い出しっぺで、ナイトハイクや原っぱフェス、竹イカダなんかもやっちゃいました。イカダはね、浮いているんだか沈んでるんだか分からなかったけど、オトナだってどうやったら上手くいくか、みんなであーでもないこーでもないって考えてやってみるの、すんごいワクワクするのです。失敗した時にみんなで腹抱えて笑うなんてのも、いい経験だわさ。

千葉週末コースの特色

■森を遊び、村を作る1年間のプログラム

基本的には、「心赴くままに過ごす」が原っぱ大学のモットーです。それぞれ居心地良い遊び、場所、手仕事なんかを見つけてもらえるのが、何よりうれしいです。自然の四季に応じた遊びを紹介しますね。

どろどろ泥遊び

原っぱ大学名物泥遊び。佐倉の森には、超高速泥滑りコースが仕上がりまして、誰でも超っ早なスライディングを満喫できます。頭の先から靴の中まで全身泥んこになっちゃうと、なんて清々しいんでしょ。もう、何でも来いの無敵モード。最初から言っておきます。月1回、原っぱ大学の日だけは洗濯、がんばってもらえますか。

森はつづくよどこまでも。探検へGO!

みんな大好き探検は、リーダーとなる子が行く先を決め、森の中をサマヨイます。だって探検だもんね。時に台風で倒れた巨大な木に登ったり、急坂を滑り降りてみたり。長いこと手付かずな森だから、出会えるものは運まかせ。冬になるとツタを片手に木の実を採ってリースづくりに夢中なカーさん多数。tanken

夏のお決まり、水鉄砲バトル(夏季)

戦いの火蓋が切られると、オトナも子どもも本気バトルがスタート。いや、いつも本気になっちゃうのはオトナの方か(笑)。時にダンボールで甲冑や盾を作り、森の木や茂みを上手く使いながら戦うのが原っぱ流。

レアキャラ発見!?虫達の森へようこそ

広大な森の先住者は虫さん達。市街地だとなかなか見られない種類にも時に出会えたり出会えなかったり。虫博士の子やトーさんカーさんに、「この子はね」と教えてもらいながら、図鑑だけでは気づけなかった虫たちの生き方を垣間見られることも。千葉コース特典、秘密のカブトムシ捕りの日もあるよ。

ペタペタペタペタ、ペンキ祭り

好きな子はずっとペンキ、ペンキ、ペンキ、、、。テーブルに、壁に、そして木に、思う存分塗りたくってくださいな。気のせいか、オシャレに装飾されて、ちょっと気恥ずかしそうにしている木が多数存在しています(笑)。

食べこぼしのついた衣類も綺麗に変身。染物

これまた人気の1つが染物。玉ねぎ染めやベンガラ染め、そして虹染など、ハマる人はずっとやってしまうという噂。

夜の森を探検だ。ナイトハイク

このコースでは10月に実施するナイトハイク。普段とは違う夜の森に子どもたちは大興奮。日中には見られない生き物を探したり、影絵をしたり。夜のソリすべりは、何にも見えない世界を滑走する暗闇ジェットコースターに大変身。さあ、他には何しましょうか。

材料「竹」で、何つくる?

そう、この森には竹林が広がっています。その竹で遊びを作るのも佐倉の森の醍醐味なのです。材料はすぐそこに手に入れられるからね。この竹使って次は、何作りましょ。

音楽好き集まれ!原っぱフェス♪

スタッフに音楽好きが多い千葉は、音楽フェスも人気の企画。みんなで楽器を持ち寄ったり、森の素材で手作りして、森の奥まで音を響き渡らせます。フェスに一度も行ったことなかったのに、「音って体の中に染み渡るんだね〜」と魅力に気づいちゃったメンバーも。

■大まかなスケジュール(シラバス)は

佐倉の森フィールドは、まだまだ発展途上。みなさんの好きな遊び、得意なことなど見つつ、どんどん思いつきな発展もしていきますよ。今、「これしたい!」とアンテナが立ったあなた、それ、やっちゃいましょ!!

ただ、何も決まっていない、というのはイメージできないですよね。これまでの千葉フィールドの経験から、季節の移り変わりとともにこんな風に1年間を過ごしたら楽しいな、というおおよそのプログラムを用意しました。

もちろん、天気やフィールドのコンディションは蓋を開けてみないと分かりません。変更もあるし、皆さんの「やりたい」があふれてきたらここにないものを企画することだってしょっちゅうあります!あくまで目安ですが、1年間のワクワク、想像してみてください。schedule2020※コロナ禍の影響で日程を変更しております。詳細はお問い合わせください

■1日の大まかな流れは…

天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓

11:00 集合後、みんなで火起こし
11:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや探検など)
12:00 お昼ごはんでエネルギー補給
13:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
14:45 絵本読み聞かせで、活動終了
15:00 現地解散

■ランチはBBQ形式で、火を囲んでワイルドに

ランチは、火起こししてBBQ形式で食べましょう。各ファミリーでご準備おねがいします。焼いて・温めて・蒸してetc. 調理方法もメニューも自由。家で食べても美味しいのに、森で食べるとなんでも美味しくなっちゃうのよね。不思議だなあ。手抜き料理でも、凝った料理で腕をふるっても、何でもアリ。食べたいものを持ってきてね。食後のコーヒーまで持ってきちゃうとオトナはサイコーだよね。

■木のトンネルを抜けた先にひろがる、佐倉の森フィールド

千葉県佐倉市、印旛沼のほとりにある林の中に「原っぱ大学佐倉の森フィールド」はあります。林を抜け、もみじの森を右手に見ながら、その先の木のトンネルを通り抜けた先に広がります。目印は木の枝で作った「原っぱ大学」の看板と、玉ねぎ染めした黄色いガーランド。駐車場から子どもの足でも歩いて10分くらいの森の中だから、歩き始めの子にとっても、平坦でちょうどいい距離なのです。森の土はふっかふかだから、転んだってへっちゃら。いつもは抱っこが大好きでも、みんなが歩いていると、なぜか歩けちゃうんだよね。

 

ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって

原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってきます。普段の生活とは異なるメンバーと、ゆるく程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティを作りますので、情報共有の場として活用なさってください。きっと、仲間との心地よい繋がりがうまれることと思います。

スタッフの思い

泥んこ遊びが大好きなんです
親になり娘を育てている中で、泥んこ遊び・水遊びが大好きだった記憶がむくむくと蘇ってきました。そうそう、大好きだったの、この感覚。そんなワタシが企画する千葉は、何より「自分に正直」な場にしたいと思っています。泥滑りに没頭するも良し、水鉄砲で本気で戦うも良し、もちろんやらなくても良し。疲れたらコーヒーで一息つくも良し。オトナも子どもも「これがしたい!」「これはしたくない」と言える。そうして生まれる想定していなかった化学反応が非常に楽しみでもあります。
そしてもう1つ大事にしたいことは、「まずやってみよう!」の精神失敗してもいい、何も生み出さなくたっていい、途中でやめたっていい。子どももオトナも、面白そうと感じたらまずやってみよう!そこから、何かがはじまります。時にみんなに迷惑かけたっていい。そんなのお互い様。ということで、今年も千葉名物「ジョニーの無茶振り」がたくさん登場しますので、お付き合いのほど、よろしくね。面白いこと、たくさん仕掛けるぞっ!
 
もっと千葉のことを知りたい方は、参加者さんに遊び心地を聞いた「原っぱ大学とわたし」を読んでみてね。
 
\体験会 3/28(土)開催/
原っぱ大学 千葉・泥んこペンキまみれ体験Day
詳細はこちら

千葉週末コース第4期 募集概要(2020年4月開校)

■募集定員
25組
※最少催行10組
※定員に達し次第受付を終了します

■お子さんの対象年齢
推奨はお子さんの年齢2歳-15歳程度
※家族単位でのお申込みになります。
ご兄弟が推奨年齢以外でも問題なくご参加いただけます。
※年齢でお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。

※千葉4期は、中学生のファミリーも対象とさせていただくことになりました。ぜひご参加ください。高校生以上はインターンシップ制度がありますので、 kawasemi@harappa-daigaku.jp までお問い合わせください。

■活動地域
佐倉の森フィールド
▶︎住所:千葉県佐倉市飯野820
※こちらは佐倉草ぶえの丘住所になります。ここから徒歩5分程度の森です。
※フィールドの詳しい場所は参加者の方に直接お伝えします。

▶︎アクセス
※京成佐倉駅からのバス時刻表はこちら

■対象期間
2020年4月~2021年3月

■活動日
基本第4日曜日(例外月有り)

※コロナ禍での活動を実現するため、1回あたりの参加人数を減らし回数を増やして活動しております。基本第三、第四土日に活動日を設定しており(例外月有り)ご参加いただける日に来ていただく形になっております。詳細はお問い合わせください第4期スケジュール※10/25(土)はナイトハイクのため夕方〜夜開催。雨天時は翌日曜日の開催に変更します。
※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合には、プラスデイ(下記参照)や、現在開催中の千葉週末第3期(毎月第3日曜日開催)に事前連絡の上、振替参加して頂けます。天候都合の中止の振替についても同様です。
※雨天・荒天の場合は、状況を見て判断させていただきます。

■プラスデイ
5/31(日)、7/5(日)
※プラスデイとは、上記日程以外にも開催する予備日です。自然が相手の活動なので、1年の間に大雨や強風などの理由により、やむを得ず中止にすることも予想されるため、プラスデイをあらかじめ設けております。雨天荒天の場合は中止。前日までに判断します。

※その他の日程は、コースを進めながら、天候や参加状況様子などを加味して決定していきます。

■開催時間
11:00〜15:00

■参加費
入学金:5,000円(税別)
年間:120,000円/年(税別)
(10,000円/月×12回=120,000円/年(税別))
※参加費には年間12回分の参加活動費、保険代、材料費を含みます。
※お支払い方法は、年一括/4回分割、どちらかお選びいただけます。
※年4回払いのお支払い月は、お支払い手続き完了時点からの3ヶ月ごとになります
(例:9月手続き完了→9月、12月、3月、6月のお支払い)
※参加費とは別に実費負担となるプログラムもございますので、事前にご相談させて頂きます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。分割払いにつきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

※ひとり親世帯は応援制度をご用意しました。応援制度ご利用ご希望の方は kawasemi@harappa-daigaku.jpまでメールにてお知らせください。詳細をお送りします。(2020年4月10日追記しました)

 

※お申し込みページにて、「年払い」「月払い」と表記されます。
「月払い」は「年4回払い(3ヶ月ごと)」 になります。
システムの関係上こちらの表記になってしまいますのでご了承ください。
 

\7月より体験復活受付中/
原っぱ大学 千葉・泥んこ水鉄砲バトルDay
体験詳細はこちら

 

今だけの、週末かぞくの森時間

子どもたちはいずれ大きくなって巣立っていくでしょう。中学生になったら、高校生になったら、大学生になったら、一緒に出かけられることも少なくなるでしょう。もしかしたら、もっと早くその時は来るかもしれません。
だからこそ、一緒に出かけられる『今』、家族と、ちょっと気の知れた仲間たちと森で時間を過ごしませんか。お待ちしてます。