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逗子ギャングコース 参加者募集中(2020年4月~)

2020年4月~のチケット(残数/募集組数):10/35   ※2020.3.20更新

大人と子どもの境界線を取り払い、野山で感じるままに遊ぶ

こんにちは。原っぱ大学ガクチョー ツカコシです。逗子ギャングコースは主に5歳‐10歳のお子さんがいるご家庭を対象に、神奈川県逗子市にある山のフィールドで大人と子どもが四季を通じて、思い切り「遊ぶ」プログラムです。

ギャングコース。この名に込めた思いはこちらをご覧ください↓

“心ゆくまで「ギャング」らしく過ごそうじゃないか”

「遊ぶ」。それは自分の心から沸き起こるワクワクやドキドキに身も心も任せること。目的や効果や成果とか、そういうのはぜーんぶ脇に置いておいて、ただその瞬間を感じること。 大人、子どもの境界線を取っ払って、心身まるごと遊ぶ時間を参加者の皆さんとスタッフが一緒になって作っていくのが原っぱ大学です。

毎月開催する「フィールドワーク」。四季折々のフィールドで遊んで

逗子ギャングコースの活動は大きく2つ。月3回開催する「フィールドワーク」と不定期に開催する「スペシャルイベント」です。

フィールドワークはギャングコースのメイン活動。チケットもしくはパスポートを購入し、ご参加いただけます。四季折々の環境の変化やその時に集う仲間たちの思いや興味に乗っかって、ひとりひとりが好きに遊び、過ごしたいように過ごす場です。

名物のシーズンイベントと「やりたい」を実現するプロジェクト

フィールドでは3つの遊びの軸が入り乱れます。ひとつ目は「シーズンイベント」。これまでの原っぱ大学活動で進化してきた季節を楽しむ勢い重視の名物イベントです。「全身泥んこ祭り」や「エクストリーム流しそーめん」、「水鉄砲ウォーズ」など、フィールドの季節を全身で遊びます。

続いては「プロジェクト」。原っぱ大学の真骨頂です。「これをやりたい!」という参加者の皆さんの声を形にして、実行していきます。必要なのは「やりたい」という思いと、小声でいいから「やりたい」と口にする小さな勇気。「これを言ったらちょっと恥ずかしいな」とか、「こんなこと絶対実現できない」といった思い込みを捨てて、まずは言葉にしてみること。そこからプロジェクトは始まります。

「イカダづくり」も「ツリーハウスづくり」も「アースバッグハウスづくり」も「土器づくり」も「ピザパーティー」も…みんな参加者の「やりたい」からスタートしたプロジェクトたちです。

自然発生する「名もなき遊びたち」に身も心もゆだねる

最後は「名もなき遊びたち」。これが原っぱ大学の醍醐味だと思います。大人はどうしてもラベルがつくわかりやすい遊びに惹かれますが、子どもたちは本当に、自由に、名もなき遊びに興じます。ただ穴を掘る、ただ走り回る、ひたすら枝をとがらせる。ひたすら鉄を燃やす、ペンキをべたべた塗る、ただ釘を打ち付ける…。

公園などの公共空間や自宅でやったら一発で大人の悲鳴が聞こえるような遊びの数々。それらを面白がって受け入れる(むしろ全力で後押しする)空気が原っぱ大学にあります。そして、これらの子ども自身から立ち上がる名もなき遊びの時間こそが、原っぱ大学の本当の価値。

誰にとがめられることなく、一心不乱に遊ぶ。そんな時間を共に作っていきましょう。

新登場、原っぱ通貨「ドロ」で楽しむ不定期開催のスペシャルイベント

毎月のフィールドワークとは別に不定期で開催する遊びの場。原っぱ大学OBたちも含めて、会員が一同に集い、遊ぶお祭り「原っぱ大学祭」や参加者みんなでつくる「原っぱ音楽フェス」。大人たちが夜にフィールドに集まり、焚き火を囲う「オトナの夜の宴」など。 また逗子の古民家を拠点にした「原っぱ大学サボール」もあります。

ひとつひとつ、参加者の皆さんと共に作り上げる特別な時間です。チケット購入時にお渡しさせていただく原っぱ通貨「ドロ」のご利用、もしくは追加の参加費・材料費のお支払いで参加いただけます。

さあさあ、原っぱ大学で大人も子どもも思い切り遊びましょう。

以下、プログラムの詳細をもう少し細かく説明していきます。

プログラム概要

■ギャングコースのフィールドワークは月3回オープン

ギャングコースは第2日曜日、第3日曜日、第4日曜日に開催します。この中から以下の3種類のチケット種別に応じて、お好きなタイミングでご参加いただけます。

■好きな時に参加できるチケット制

ギャングコースにご参加いただくには3種類のチケットからお好きなものをお選び、ご購入ください。すべて、家族単位のチケットです(ご家族の人数に関わらず1チケットで1家族がご参加いただけます)。「ドロ」は原っぱ大学のスペシャルイベントの参加等に利用できる原っぱ通貨です。1つのイベントに家族あたり2000ドロ~5000ドロでご参加いただけます。

①チケット名:PASS6 (5,000ドロ付) 
16,000円/回×6回分 96,000円(税別) 有効期間:発行から1年


②チケット名:PASS12 (10,000ドロ付)
15,000円/回×12回分 180,000円(税別)有効期間:発行から2年


③チケット名:原っぱ1year(30,000ドロ付)
250,000円(税別) 有効期間:発行から1年
ギャングコースの1年間全36回の開催日すべての好きなタイミングに好きなだけ参加いただけるパスポートです。(全36回参加の場合、1回あたり約7,000円)


※チケット、お申込み方法等の詳細は「募集概要」欄をご覧ください。

■1年間の四季折々を楽しむプログラム

具体的な1年間の活動をご紹介します。

シーズンイベント:季節ごとに実施する名物イベント
プロジェクト:参加者発信のやりたいことを形に。これらは過去の実績の参考例です

スペシャル企画:原っぱ通貨「ドロ」で参加できる特別企画

春 4月‐6月

春の泥祭り&ドラム缶風呂:暖かくなってきたこの時期、思い切り泥で遊びます。泥の池に浸かる、泥を投げ合う泥合戦、泥滑り台…。原っぱ名物泥まみれ。最後はドラム缶風呂に浸かって泥を落とすものの…、風呂のお湯もみんなの泥で茶色く濁っています。

沢のぼり探検隊
イカダづくり&出航
竪穴式住居づくり
土器づくり
トーテムポールづくり

原っぱ大学祭
春のフィールドキャンプ
オトナの夜の宴
チクチク刺繍(サボール)

夏 7月‐9月

エクストリーム流しそーめん:夏と言えば流しそーめん。フィールドの崖にプラダンでコースをつくり、崖上からそーめんを流す。どんなコースにするのか、どれぐらいの長さにするのかは皆さん次第(過去最高は120mほど)。みんなで協力してエクストリームに遊びましょう。

水鉄砲ウォーズ
海尽くしDAY@逗子海岸
アースバッグハウスづくり
豚の丸焼き
ツリーハウスづくり
虫を食べる会

逗子海岸 海の家のBBQ納涼祭
オトナの夜の宴

秋 10月‐12月

秋のフィールドキャンプ:涼しくなり、虫が減り始る11月ごろがお泊りの季節。フィールドにみんなでお泊りしよう。キャンプ道具を持ち込むなんて面白くない!ブルーシートやダンボールで家を作って泊まるのが原っぱ流です。

秋の泥祭り&ドラム缶風呂
泥ボード部
ウッドテラスづくり
スウェディッシュトーチ実験
焚き火パンパーティー
手作りウォータースライダー

原っぱ音楽フェス
オトナの夜の宴
ひとり山飯の会(サボール)
ナーフ学園(サボール)

冬 1月‐3月

未開の山の探検隊:冬になって山が弱まってくると探検隊の季節。フィールドの奥地、未開の山の中へ子どもたちをリーダーに出発。崖を滑り降り、谷を這い上がり、藪を潜り抜けた先はどこに出るのかしら…。子どもたちはズンズン道なき道を突き進みます。先に悲鳴を上げるのは決まってオトナ。

持ち寄り“闇”芋煮会
のぼり窯づくり
竹ドームテントづくり
メタンガス調理台づくり
ピザパーティー

 

オトナの夜の宴
農園で野菜を食べる会(サボール)

■メインのフィールドは逗子の山の中にある「村や」

ギャングコースのフィールドは逗子市の山の中にある秘密基地「村や」です。ふもとから15分ぐらい山道を登ったところに突如開ける僕らの遊び場。これまでのコースで作ってきた小屋や遊具、なんのためかわからない穴、泥の沼、泥の滑り台、謎の建造物、看板、焚き火の跡…。自然のままの森でもない、かといって整備された公園でもない「遊び場」としか言いようのない雑然とした空間です。

水道はありません。ガスも電気ももちろんありません。足りないものは自分たちで作る、工夫する。以前、参加者のひとりがこの場をこんな風に表現してくれました。「何にもなくて、何でもある場所」。この場所でどう遊ぶかは皆さん次第です。

■フィールドワークの1日の大まかな流れ

天気や季節で変動することもありますが、大まかには下記のとおりです↓

11:00 山の上の活動エリアに集合、グループごとに焚き火をつけるところから1日をスタート
11:30 焚き火を囲んでゆるゆるとご飯(遊び続けたい人は遊びの合間に食べる)
12:00 お昼を食べたら本格的に遊ぶ(遊びについては下記“プログラム”参照)
15:15 活動終了
15:30 解散、下山
※冬場(11月‐3月)は日没時間が早いため活動期間が10:30‐15:00になります

さらに。皆さんが思い切り遊べるようこんな仕掛けも用意しています↓

■原っぱ大学での過ごし方のイロハをまとめたハンドブックをお渡し

原っぱ大学は自然の中で遊ぶ場です。服装はどうしたらいい?ご飯は?怪我した時は?はじめてのご家族には戸惑うことがたくさんあるかもしれません。そんな、皆さんから聞こえてきた気になること・知りたいことをまとめた「ハンドブック」をご用意しています。フィールドに来る前の持ち物チェックや気になったことを調べるのにまずはこちらのハンドブックをご覧ください!

■ご自宅でご家族で取り組む「宿題」をご用意

原っぱ大学のフィールドでは子どもも大人も様々な道具を使います。ノコギリや斧などの刃物も当たり前のように用いて活動します。刃物などの道具は日常で触れて、使い方を身に着けていくのが一番です。

そんな思いから、ご自宅で刃物を使う練習のための「宿題」をご用意しています。竹からつくる割りばしと木片から作るスプーン。これらの材料を初回フィールドでお渡しします。

ご自宅でナイフを使ってぜひ、じっくりと向き合って作ってみてください。

■原っぱフォトグラファーズが皆さんの遊ぶ姿を撮影

スマホを置いて、大人も皆さんにも思い切り遊んでいただくため、 フィールドに毎回、フォトグラファーが入り、皆さんの姿をカメラに収めます。

写真はフィールド終了後に皆さんにシェアします。皆さんのふとした時の真剣な表情や楽しそうな笑顔をフィールド後に存分にお楽しみください!(参加者がたくさんいるので全部のシーンを押さえられるわけではないこと、ご理解ください)

※写真はコミュニティ限定でのみ公開します。配布した写真の扱いについては参加者の皆さんとのお約束でほかの参加者の方が判別可能に写っている写真についてはSNS等の公の場に投稿しないようにお願いしております。写真の扱いが気になる方、写真撮影不要の方はお問い合わせください。

■オンラインコミュニティで原っぱ大学仲間、スタッフとつながる

原っぱ大学の仲間は幅広いエリアから集まってきます。保育園、幼稚園や小学校、地域活動など日常の子育てコミュニティとは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力です。ギャングコースのオンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します。アカウントをお持ちでない方はご相談ください。)で原っぱ大学の仲間とつながったり、スタッフと交流していきます。オンラインでもゆるやかにつながっていきましょう。

さらにさらに。原っぱ大学生限定の企画やオープンイベントの優先案内も!↓

野外学校FOSとのコラボでもっと深い自然の中へ「さらに野へ」

2019年より原っぱ大学がコラボを進めている参加者向けの野外学校FOSとの共同企画です。原っぱ大学で野遊びの楽しさを知った皆さんをさらに深い、濃い「自然」のなかでの体験にお連れする企画。大人気の富士山ソリ企画やクライミング体験など、原っぱ大学での遊びの一歩先へ、野外学校FOSのマサさんが連れて行ってくれます。

野外学校FOS戸高雅史さんと原っぱ大学のコラボレーション・ストーリー

夏のセイシュン野宿、大人向けキャンプなどの特別企画を優先案内

原っぱ大学では夏休みなどの長期休暇に実施する宿泊企画「セイシュン野宿」や大人たちで出かけるキャンプなど、遊びの特別企画を季節に応じて募集しています。それら人気企画は原っぱ大学会員の皆さんから優先的にご案内していきます。

ギャングコース 募集概要

・4月のギャングコースチケット販売数
35組(うち、原っぱ1yearは上限10組)
※定数に達し次第受付を終了します
※5月以降も順次、全体のキャパシティを判断しながらチケットを発行する予定です

・お子さんの対象年齢
特にありません。推奨はお子さんの年齢が5歳-10歳程度
※家族単位でのお申込みになります。ご兄弟が推奨年齢以下・以上でも問題なくご参加いただけます

・活動地域
神奈川県逗子市山中のフィールド
※逗子市での活動(現地集合・現地解散)にいらしてくださる方が参加条件です
※活動の詳しい場所は参加者に直接お伝えします。JR逗子駅より徒歩15分程度のエリアです。近隣のコインパーキングに駐車可能です(上限金額あり。1000円~1500円/日程度)

・対象期間
①PASS6(6回チケット):購入から1年間(2020年4月開始の場合、2021年3月末まで)
②PASS12(12回チケット):購入から2年間 (2020年4月開始の場合、2022年3月末まで)
③原っぱ1year:購入から1年間(2020年4月開始の場合、2021年3月末まで)

・フィールド開催日
毎月第2、第3、第4日曜日
2021年末までのフィールド開催日は以下を予定しております。2021年4月以降の開催日は追ってお知らせします。
2020年4/19(日)、4/26(日)、5/10 (日) 、5/17 (日) 、5/24 (日) 、 6/14 (日) 、 6/21 (日) 、 6/28 (日) 、 7/5 (日) 、 7/12 (日) 、 7/19 (日) 、 8/16 (日) 、 8/23 (日) 、 9/13 (日) 、 9/20 (日) 、 9/27 (日) 、 10/11 (日) 、 10/18 (日) 、 10/25 (日) 、 11/8 (日) 、 11/15 (日) 、 11/22 (日) 、11/29 (日) 、 12/6 (日) 、 12/13 (日) 、 12/20 (日)
2021年1/10 (日) 、 1/17 (日) 、 1/24 (日) 、1/31 (日) 、 2/14 (日) 、 2/21(日) 、 2/28 (日) 、 3/14 (日) 、 3/21 (日) 、 3/28 (日)

※荒天等、安全な開催が難しいと判断した場合はフィールドを開催しません
※ オリンピックや連休等の影響で一部イレギュラーの日程がありますが、カレンダーを優先します

・参加費
参加費、入会金はすべてご家族単位です。参加されるご家族の人数で金額の変更はありません。

入会金 1家族あたり 5,000円(税別) 

①PASS6(年6回参加チケット/5,000ドロ付)
16,000円/回×6回分 96,000円(税別)
1年間有効の全6回参加チケットです。月3回開催されるギャングコースフィールドの任意のタイミングに参加お申込みいただきご参加いただけます。

②PASS12(年12回参加チケット/10,000ドロ付)
15,000円/回×12回分 180,000円(税別)
2年間有効の全12回参加チケットです。月3回開催されるギャングコースフィールドの任意のタイミングに参加お申込みいただきご参加いただけます。

③原っぱ1year(参加回数制限のないパスポート/50,000ドロ付)
250,000円(税別) 有効期間:発行から1年
1年間有効のパスポート会員です。年36回のギャングコースフィールドの好きなタイミングに回数制限なくご参加いただけます。36回すべて参加の場合は1回あたり約7,000円となります。

※購入後の払い戻しは致しかねますので事前にご了承ください。
※各チケットの利用終了後は追加でのチケット・パスポートの購入が可能です
※各チケットとも、お支払い方法は一括のみのご用意です
※お支払い方法はクレジットカード(Paypal)とお振込みをご用意しております

★ひとり親世帯は応援制度をご用意しました。応援制度ご利用ご希望の方はinfo@harappa-daigaku.jpまでメールにてお知らせください。詳細をお送りします。


★★原っぱ大学では神奈川県逗子市の「ふるさと納税」返礼品として参加費割引チケットをご用意しております。ぜひ、ご利用をご検討ください!
①寄付額:30,000円分→9,000円相当の割引チケット
②寄付額:50,000円分→15,000円相当の割引チケット
③寄付額:100,000円分→30,000円相当の割引チケット

・お申し込み後、ご参加までの流れ

①お申し込み後、事務局より決済のご案内をお送りします。そちらのご案内に従い、ご入金をお願いいたします(メールが1週間以内に届かない場合はinfo@harappa-daigaku.jpまでご連絡ください)
②ご入金確認後、会員専用ページよりご家族のお名前、生年月日、ご住所など詳細情報をご入力いただきます。
③ご住所宛に入会のご案内などを記載したウェルカムブックをお送りします。
④ウェルカムブックのガイドに従い、会員ページよりフィールド参加の予約を行ってください。
⑤原っぱ大学ギャングコースメンバーのFBグループにご招待します(こちらでは当日の天気判断のご連絡やご質問を受け付けます)
⑥フィールドでお待ちしております!

・お申し込み方法

下記ボタンを押し、その先の応募フォームに必要情報をご入力ください。

 

申し込み完了後、手動にてinfo@harappa-daigaku.jpよりご連絡差し上げます(手作業でごめんなさい!)メールがお手元に届かに場合、 info@harappa-daigaku.jp までご連絡ください。 info@harappa-daigaku.jpからのメールを受け取れるよう受信設定をお願いします。

FAQ(よくあるご質問)

Q.赤ちゃん連れでもフィールドワークに参加できますか?
A.参加可能です。これまでも赤ちゃんをおんぶして参加されたファミリーが何組もいらっしゃいます。舗装道路からフィールドワーク会場まで山道を10分ほど歩くので、それなりにきついですが、そこを乗り切れば皆さん、ゆったり過ごしています。また、料理や手仕事など、赤ちゃんとママ向けのアクティビティも生まれてきています。

Q.対象年齢は何歳ですか?
A.5歳程度から10歳ぐらいまでを推奨としています。ただ、5歳未満でも参加している子どもたちはたくさんいますし、5年生、6年生の参加者もいます。5歳から推奨としているのは、自然が強い山の中で自由に動ける年齢を想定しています。大人のフォローがあれば5歳未満の子どもも楽しめると思います。 また10歳以上の子どもでこうした活動に興味を持っている場合にはぜひご参加ください。高学年で参加されているお子さんは小さい子のリーダーとして、場を仕切ってくれる傾向が強いです。

Q.兄弟で参加できますか?兄弟参加の場合の費用はどうなりますか?
A.兄弟参加は可能です。フィールドワークへの参加費についてはご家族単位で設定しております。何人のご兄弟でいらしても追加費用はいただいておりません。

Q.都内からでも参加できますか?
A.ご参加いただけます。原っぱ大学の参加者のうち約7割が神奈川県外からの参加者、2割が逗子葉山エリア、1割が神奈川県内の他エリアとなっています。フィールドワーク会場の村やまでは東京から電車で1時間(JR横須賀線逗子駅)、そこから徒歩で15分程度です。

Q.アウトドア初心者でも参加できますか?
A.もちろん、ご参加いただけます。好奇心と遊び心があれば、スキル、経験等は一切不問です!

Q.予約後に参加日程を変更したいときは?
A.チケット予約をフィールド開催の前日正午までにキャンセルしてください。キャンセルいただくことにより、別日へチケット利用が可能です。キャンセルのお手続きがない場合には、ご欠席されてもチケットの再発行はできません。

Q.参加にあたって追加費用は発生しますか?
A.フィールドワークでは基本的にには発生しません。ただし、お昼ごはんを皆で作る場合など、コースの皆さんにご相談のうえ、材料費実費を集めさせていただく場合があります。また、スペシャルイベントについては別途参加費が発生しますが、お申し込み時にお配りする原っぱ通貨「ドロ」でのお支払いが可能です。

Q.フィールドワーク時に雨天の場合はどうなりますか?
A.季節、気温、天気予報により総合的に判断します。強風で林の中での開催が危険な場合など実施不可と判断した場合には中止とします。荒天が続くなど、状況によっては活動日を追加する場合があります。気温が低くなければ、雨の森で遊ぶのも楽しいため、実施する場合もあります。ただし、雨天時の参加は家族ごとにご判断ください。

Q.フィールドワーク当日の持ち物を教えてください。
A.長袖長ズボン、帽子、水筒、お昼、動きやすい靴、着替え、軍手です。季節によって防寒着や虫除けをお願いしています。事前に配布するウェルカムブックに詳しくご案内しています。

Q.2019年秋のコースからの変更点を教えてください。
A.逗子ギャングコースの立ち上げから5年が経った2020年4月のタイミングで皆さまにより深く原っぱ大学の価値を体験していただけるようプログラムの形を変更しました。一番大きな変更点は「チケット制」とすることで、お好きなタイミングに参加予約が可能となり、より柔軟にご参加いただけるようになった点です。その他、いくつかの変更点をこちらのページにまとめております。ご参照ください。