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7/22(金)〜26(火)10-15歳対象 セイシュン野宿 with 川塾 in 徳島(神山町)

10-15歳セイシュン世代のための4泊5日。四国の川べりで野宿する

こんにちは、原っぱ大学ジョニーこと中井祥子です。

この夏、セイシュン野宿が3年ぶりにパワーアップして戻ってきました。全国から集まる10-15才の”セイシュン世代”が、徳島県神山町の清流「鮎喰川(あくいがわ)」とその流域を舞台に魚を取り、遊びまくり、野宿をする5日間。

この2年間は、やりたくても出来ないことが多い、いろいろな制限のある時間でした。みんな、よく頑張った。この間、心に溜めた冒険への情熱を発散させるべく、セイシュン野宿の復活です。何よりワタシ、ジョニーがいちばんセイシュンに飢えておりました。リアルに感じる川の匂い、河原の石の温かさ、魚との格闘。そして、仲間とのチャレンジ。自分の肌で感じた経験だからこそ、とてつもなくデカい価値になるんです。
全国各地から集まってくる同世代の仲間たちと、思いっきり遊ぶぞー。

前回同様、現地をよく知る川遊びのプロ「川塾」との共同開催です。

過去の「セイシュン野宿in徳島」の様子はこちら(2018年夏)

ご飯の調達から調理まで「自分たち」でつくる野宿

セイシュン野宿では、ご飯を自分たちで調達し(モリや網を使って川で魚を捕まえる / 地元の商店に自分たちで買い出しに行く)、自分たちで火おこしをして自分たちでつくる。みんなが集まる拠点も河原に生えている竹で作ります。

つまり、衣食住の「食」と「住」を自分たちで作る経験です。いつも当たり前に目の前にある「食」と「住」が、自然の中の環境に置かれた時に、自分たちでどこまで安定したものが手に入れられるのか、はたまたできないのか。ここがキャンプの1つのポイントです。
だから、少しばっかりハードです。

徳島の川を遊び倒してきた「川塾」ペペさんと魚を獲り、食らう

そんなギリギリの体験を、今回も支えてくれるのは、鮎喰川を徹底的に遊び尽くした「川塾」代表のぺぺさんとその仲間たち。

川に潜ると、1-2分で魚を獲って上がってくる。本当にすごい人たち。縄文時代の人たちもびっくりするんじゃないかしら。そんな川を熟知した彼らと、今回も企画から一緒に作り上げてきました。

一緒にウナギやナマズを獲るぞぃ

何もない河原で、住処を作り、火を起こし、魚を獲って調理して食べる。そして、寝る。キャンプが終わると、住処の跡も焚き火の跡も残さず、元の河原に戻す。こんなシンプルな事の中にこそ、現代を生きる力が詰まっています。

コロナ禍で、家にこもり川や山と遠くなった距離を、キャンプで取り戻そう。徳島には、豊かな自然や、川と共に生きる知恵や、シンプルな暮らしが今でも繋がって続いています。そんな徳島の川に飛び込んで、ココロとカラダいっぱいに自然の恵みをいただこう!澄んだ水の中には沢山の魚やカニ、ウナギやナマズが待っていますよ〜。

NPO法人川塾 代表 塩﨑健太(ぺぺ)
1982年生まれ 兵庫県出身。キャンプディレクター 一級。自然観察指導員。徳島県キャンプ協会 理事  http://kawajyuku.com/

地域を超えた「仲間」と出会う場

「原っぱ大学セイシュン」は10歳-15歳のセイシュン入口世代に向けたプログラム。原っぱ大学は通常、「親子」が軸のものが多いですが「セイシュン」は子ども達のみを対象とした企画です。10歳を過ぎたあたりから親子関係と同等に大切になってくるのは、同世代の仲間や親以外のオトナとのつながり。

そんな仲間やオトナと出会う機会を生み出すため「セイシュン」がはじまりました。

原っぱ大学「セイシュン」を始めた想いについては、下記エントリーを参照ください↓
「家族」でも「学校の友人」でもない仲間と出会う場に

【参考】過去のセイシュンキャンプの様子↓
第1回 セイシュンサマーキャンプ@逗子
第2回 セイシュンオータムキャンプ@逗子
第3回 セイシュンスプリングキャンプ@柏・手賀沼
第4回 セイシュンサマーキャンプ@奥多摩
第5回 セイシュン野宿@徳島県神山町
第6回 セイシュン野宿@徳島県神山町

最終日に焚き火を囲んでキャンプファイヤー

「自分で決め、自分で作り、自分の責任で遊ぶ」

これまでのセイシュンで大切にしてきたことがあります。それは「自分で決め、自分で作り、自分の責任で遊ぶ」ということ。

セイシュン世代が欲しているのは「信頼されて、任されて、ほったらかされること」。そう、オトナの入口にたっているのだから、あれやこれやウルサイことを言われず、仲間と話して仲間と決めて仲間とやる。時にそれは、うまくいかないこともあります。でもそれも含めて経験。

この5日間、自己決定+自己責任という個の意識と、仲間との対話・調和・反発・共生という集合体の意識、この両方をびっちり経験することが「自由と責任」、つまり「自立」の確立につながるのです。失敗も成功も全部自分たちのもの。そんな「オトナ」としての時間が何よりも大切なのだと思います。

「対話」の時間で少しずつ「仲間」に

今回、2年越しの開催。さらにリアルに会って、共に過ごすからこそ、「仲間」を強く意識した場にできたらと思っています。

地元、徳島県はじめ、千葉、逗子(神奈川)、大阪の各地の原っぱ大学の拠点や、全国各地や海外からも参加者を募ります。おそらく、いつもの仲間とは、育った環境も話す言葉のイントネーションも違った仲間が集ってきます。

最初はうまくなじめなかったり、距離感があったり、衝突したりという時間があるかもしれません。1-2日だったら猫かぶっていられるものも、5日間のキャンプでは、みんな人間性丸出しになります。そこがセイシュンの醍醐味。ではありますが、それを単に放っておくのではなく、その人間味あふれた「まるだしの個人」それぞれを大事にしていきたいので、「対話の時間」をプログラムに組み込んでいます。

夜、焚き火を囲みながら、あーでもない、こーでもないと、思ったことを話していきます。今日自分が感じたこと、仲間感じたこと。どんなことにワクワクして、どんなことに不安を感じているのか。自分の気持ちに気づき、他者との違いを知る。話してみると「これを大事にしてるんだ!」って新たな発見があったり。日常生活では特別話さなくてもいいことも、このセイシュンでは風通しの良い関係性を築き、何より自然の中でみんなで生き抜くために、対話の時間を重ねます。

もちろん話すのが得意じゃない子もいますよね。そこは無理して話さなくても大丈夫。対話にいてくれるだけでOK。話すのが苦手な子には、1日の終わりの「セイシュンノート」に思いを書いてもらい、スタッフが汲み上げていきます。

そんな時間を一緒に過ごし、5日間大自然の中で共に生き抜くことで、背中を預けあえる「仲間」になっていきます。いつもの学校や地元だけでなく、年齢や地域、国境を越えて、分かり合える友がいるってことがセイシュン世代にどれだけ心強いことか。

さあ、夏休みスタートの5日間、なにして過ごそうか

今夏は、「川で遊び、河原で泊まる」4泊5日。時間はたっぷりあります。決まっているのは、竹でメインの活動スペース(大事な日陰場所)を作ることと、朝/夕ご飯を子ども達自身で作ること。それだけ。あとはどんな風に時間を使ってもオッケー。

思いっきり川遊びしたい子は、潜って魚を捕るもよし、崖から川に飛び込んむもよし。プカプカ流されるだけでもご機嫌なのです。河童を探してもいいし、源流探検だって行けちゃうよ。疲れたら、河原でのーんびり昼寝しよう。

集中力を磨いて石を高く積み上げたり、流木で何か作るのだってハマっちゃうんだよね。料理好きさんは、1日料理をしてたっていい。夜は焚き火をしながら、満点の星の下で寝よう。

そう、今回は時間が余るほどあります。あとは、あなたのアイデアと、集まったメンバーとの化学反応で、何百通りも遊びを生みだしちゃおう。

魚突き

銛(もり)を使ってナマズやウナギを狙います。夕食が豪勢かどうかは、キミの腕にかかっている。

崖からダイブ

サイコーな飛び込みポイント有ります。エンドレスで飛び込んじゃうんだよね。

焚き火

キャンプのお楽しみ。火はずっと見てらえるよね。

町へ買い出し

お肉や野菜は、小さな商店へ。店主のおっちゃんおばちゃんとの会話を楽しみにしている子多数。

魚をさばいてみんなで調理

取った魚は自分たちでさばく。だからこそ、大事に命をいただきます。

竹で作業場もつくります

みんなで竹を切り出し、大事な日陰づくり。5日間居心地よく暮らせるかは、この竹作業場次第(ドキドキ)

源流を探検

川を登って、源流を目指します。3年前は源流手前でタイムアップ。今年は源流にたどり着けるか!?

きもだめし

夜のお楽しみ。真っ暗な中、息を潜めておどかす人も多数。

滝修行

修行スポットもいくつかあります。さあ、身を清めるのじゃ。

ジョニーのプログラムにかける想い

今回、セイシュン野宿の責任者をつとめます、ワタクシ、ジョニーの想いもつづらせてください。
セイシュンには、第3回手賀沼手作りイカダから、毎回スタッフとして参加し、多くの奇跡に立ち合ってきました。

せっかく作った家が立地が斜めだったため全然眠れなかったり、家の屋根を適当に作ったら雨でずぶ濡れになってしまったり、せっかくのご飯が猫に食べられていたり etc. 思い出すと、上手くいかなかったことが笑い話として出てくるのが毎度のセイシュンです。と共に、その上手くいかなかったことを糧に、確実に力をつけ逞しくなっていく。それもセイシュンの1ピースなのです。
特に、コロナ禍でリアルな経験が減ってしまったこの時代だからこそ、「セイシュン」が必要だと想い、企画しました。
ご飯だってボタン一つで炊けちゃう現代。普段は、こんなに「生きる」ために面倒な想いはしなくてもいいでしょう。人に頼らなくても生きてはいけるでしょう。
だからこそ、ちょっと自然に近い環境で、野宿しながら不便な生活、してみませんか。ここでは1人では生きていけません。人に頼り、頼られる中で過ごしてみると、終わる頃には、ちょっとパワーアップした自分に出会えるかも。
と、真面目なことを書きましたが、いちばんのセイシュンの価値は、なんと言ってもワクワクの大冒険です。自分たちで作る夏。たくさんの冒険者のご参加、お待ちしています。

さあ、セイシュンしよ!

原っぱ大学千葉 事業責任者 中井祥子(じょにー)
1981年生まれ 千葉県出身
「自分で考える人を作る」をミッションに、自然界とIT業界とで試行錯誤している11歳の娘の母です。
趣味はカヌーとラクロスと泥すべり

本プログラムは岩渕薬品株式会社様よりご協賛いただき実施しています

本プログラムは、次世代を担う人材をつくるリーダーシッププログラムとして、岩渕薬品株式会社様よりご協賛をいただいき、実施しております。セイシュン野宿のような「冒険教育」の経験は、主体性、自己肯定感、想像力、やり抜く力(Grid)、社会性、コミュニケーション力など、非認知能力の醸成に大きな役割を発揮することがデータでも証明されており、昨今こうした経験がアメリカや北欧など、各国で重視されてきております。しかしながら、こうした活動に参加できるかどうかの経済格差は広がるばかりです。
その格差を打開する方法を探っていたところ、千葉県を中心に100年以上の歴史を持つ岩渕薬品様より、時代を担う人材育成として、本キャンプに深くご賛同いただき、ご協賛いただくことができました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

【岩渕薬品株式会社 岩渕琢磨社長より】

普段から、『「DASH村」と「石原軍団」を足して2で割る経験が必要だ』と話しており、セイシュンキャンプの「食と住を自分たちで作る経験」が、私たちが目指す、次世代の元気な地域を作る活動に通じると思っております。

プログラム概要

■参加申し込みこちら

■開催日時
2022年7月22日(金)~26日(火)

■参加対象
小学校4年生-中学3年生の子ども

■集合・解散について
 集合:7月22日(金)12:00ごろ @川塾お堰の家(徳島市)
 解散:7月26日(火)10:30ごろ @鮎喰川高瀬河原(神山町)
※別エリアから参加の皆さんは飛行機もしくはバス(夜行バス含)を各自ご手配ください。詳細はお申込みいただいた方と直接やり取りをさせて頂きますが、空港/徳島駅 /バス停車場所にてスタッフがお迎え&見送りします
※交通機関の推奨到着場所 / 時間については下記に記載

■募集人数
14名

■最少催行人数
8名

■天気による実施判断について
今回のプログラムは天気による影響を大きく受けます。明らかに実施が困難な天気が予報される場合には7/20(水)に判断のうえ、LINE chatグループにてお申込者にご連絡差し上げます。天気により実施できなかった場合には参加費は事務手数料を除いた全額を返金させていただきます。

■中止の場合の交通費キャンセル料について

天候不順、緊急事態宣言発出、開催判断時点で最少催行に満たない場合など開催中止の場合、事務手数料を除いた全額を返金させていただきます。
その場合、交通費のキャンセル料のご負担は申し訳ありませんがよろしくお願いします。

■申込み〆切
一次〆切:6月24日(金)15時
二次〆切:7月1日(金)15時
※定員に達した場合は早めに締め切る場合がございます。

■開催判断のタイミング
最少催行に達したタイミングで、お申し込みくださった方に開催のご連絡をさせていただきます。

※7/1(金)15時時点で最少催行に達しなかった場合は、中止とさせていただきます。

参加費
1人あたり70,000円(税込 77,000円) 
※食費、材料費道具レンタル代、徳島県内の移動費、保険代、子ども達の温泉入浴代など含まれます
※徳島県在住 or 通学の方は現地割引 70,000円(税込)でご参加いただけます。

■持ち物
川遊び道具
・水着
・ライフジャケット(ない場合はレンタル可能)
・シュノーケルセット
・ラッシュガード(長袖・長ズボン推奨)(川に入ると寒いのである人はウエットスーツをオススメします)
・マリンシューズもしくは水に入っていい靴 ※クロックス、サンダル不可
・巻タオル(着替え用)
・靴下(沢登りの際にマリンシューズの上から履くので少し大き目を)
・ヘルメット(沢登りの際に使用。自転車用でOK)(ない場合はレンタル可能)

日常生活品
・着替え(5日分+α)
・運動靴(家から履いてくるものでOK)
・お米(1人3合(450g)ずつ)
・帽子
・軍手 2双
・防寒具(長袖長ズボン)(夜は冷え込む場合があります)
・雨具(レインコート上下)
・サンダル
・小さめのリュックサック(買い出しや探検に出かける際に使います)
・寝袋
・常備薬
・コップ
・プラスチックの平らなお皿+お椀
・お箸
・ヘッドランプ
・ノート(A4サイズ)
・筆記用具
・洗面用具(タオル/歯磨きなど)
・虫除けや虫刺されの薬があるといいかも
・水筒
・保険証のコピー
・マスク(日数分+α)(食事を作る際に使用)

集合前/解散後に必要なもの(必要とする人だけ)
・お土産代(解散後、道の駅等で購入可能です)
・電車/ 飛行機 / 高速バス組:最終日のお昼代(解散後、地元の名物美味しいうどんやラーメンをいただいてから駅等へ送り届けます。お昼代で1,000円くらい目安でお持ちいただけるとちょうどいいです。)
・夜行バス組:1日目の朝ごはん代、最終日のお昼+夕飯代

※所持品にはすべて名前を書いてお持ちください
※不明点(特に水遊びの用品について)は何なりとご質問ください
※お小遣いは使う分だけで、多く持ってきすぎないようにお願いします。貴重品はキャンプ期間中スタッフで一括管理します。

■大まかな4日間の流れ

7/22(金)
※各々のルートで徳島市へ
(午前10-11時前後に徳島空港 / 徳島駅 / 松茂バスターミナルにてピックアップします)※ルートの詳細は別途記載
※徳島市にて合流、お堰の家へ移動
12:00:お昼&作戦会議※お昼のお弁当はこちらで準備します
13:30:鮎喰川へ移動
14:30:川でひと遊び(+魚を獲ってご飯の確保)
夕方:買い出し&夕飯作り
ご飯ができたら: 夕ご飯
ご飯を食べ終わったら:翌日の作戦会議&対話の時間
眠くなったら:星を見ながら就寝

7/23(土)〜25(月)
:朝日と共に起床&朝ごはんづくり&朝食
日中の遊びの例
・23(土):川遊び(+魚を獲ってご飯の確保)
・24(日):沢遊び(源流探検、秘密の滝へ)
・25(月):川?沢?それとも…?この日何するかはみんなで決めよう
夕方:買い出し&夕飯づくり
:夕飯
ご飯を食べ終わったら:翌日の作戦会議&対話の時間
眠くなったら:星を見ながら就寝
※24(日)は夕方、人気の神山温泉へGo!!

7/26(火)
:起床・朝ごはんづくり&朝食
8:00:片付け&自由時間
10:30 鮎喰川にて解散。
※別エリアの皆さんはそれぞれの飛行機、バスの時間にあわせて送迎 (詳細は別途記載)

※これらの全体スケジュールは天気・状況により変更する場合があります

感染症対策ガイドラインについて

▼前日まで
開催1週間からの体調の安定
・参加するすべての人を対象に、1週間前から発熱、倦怠感、せきがなく体調が安定していることを参加条件にさせていただきます。参加当日朝(夜行バス組は家を出る際)、ご自宅での検温にもご協力お願いします。
・やむを得ず当日体調が悪い場合は、参加を見合わせてください。事務手数料を除いた全額を返金させていただきます。

キャンプ当日朝、抗原検査キットにて検査を各自実施
・「対外診療用医薬品」と表示されている厚生労働省の承認を受けた「新型コロナウイルスの医療用抗原検査キット」を各自でご準備いただき、検査の上陰性が確認できた場合ご参加ください。「陽性」の場合は参加できません。
・「対外診療用医薬品」は薬剤師のいる薬局に販売されています。
・「研究用」ではなく「対外診療用医薬品」と表示されているものをご使用ください

▼期間中
活動中の感染症対策について
・活動中、熱中症リスクがあるため、子ども達はマスクの着用は励行しませんが、食事を作る際、車で移動する際は、マスクを着用します。
・就寝時は、メッシュで覆われた通気性の良いテントにて、通常より密にならない空間で就寝します。就寝時もマスクの着用は励行しません。
・キャンプ期間中、お子様に風邪の症状(発熱、咳、倦怠感等)が出た場合、近隣の病院で診察の上、現地にお引き取りをしていただくこともございますので、ご了承ください。
・医師の診断によりコロナ陽性と判断された場合、その時点で判断された方はキャンプを離れ、ホテル療養となり、保護者の方に現地にて引き渡しをさせていただきます。他の参加メンバーについては、簡易検査を実施するとともに、保健所の指示に従います。万が一濃厚接触者が多数出た場合は、キャンプが中止となる場合もございますのでご了承ください。こうした状況の場合は、随時状況を共有させていただきます。キャンプ実施中の途中中止判断につきましては、返金はできかねますので、ご了承ください。

その他、原っぱ大学感染症ガイドラインはこちら

交通アクセスと推奨到着時間について

▼7/22(金)主なピックアップの場所と時間(目安)
電車:徳島駅 午前10時半前後(特急うずしお10:18着)
高速バス(関西方面から):松茂バスターミナル午前9~10時半前後
航空便:徳島空港 午前11時頃(羽田からは10:10着or 10:55着)
現地集合:川塾お堰の家:お昼12時 (住所:徳島県徳島市国府町佐野塚出口5−7)
夜行バス:朝6:30頃
※それぞれの詳細は下記に記載
※到着便の詳細はお申込後にヒアリングさせていただきます。この便以外のご参加もご相談ください。

▼7/26(火)主な見送り場所と時間(目安)
電車:徳島駅 12時半前後発(特急うずしお12:24着)
高速バス(関西方面から):徳島駅12:30/13:00発
航空便:徳島空港 14:30頃発(羽田方面14:45/15:30発)
現地解散:河原10:30(高瀬休憩所 住所:神山町阿野歯ノ辻徳島県徳島市国府町佐野塚出口5−7)
夜行バス:22時ごろ発 / 明朝6:30頃関東着
※それぞれの詳細は下記に記載
※到着便の詳細はお申込後にヒアリングさせていただきます。この便以外のご参加もご相談ください。

▼東京方面 推奨便

【往路】東京方面から徳島
・航空便(ANA/JAL)  
羽田空港8:55 or 9:45→徳島空港10:10 or 10:55
・航空便(スカイマーク)→バス
羽田空港6:40→神戸空港7:50, 神戸空港8:55→松茂11:19
・夜行バス(琴平バス701便)
東京八重洲南鍛冶橋駐車場20:40→バスタ新宿21:15→YCAT(JR横浜駅東口)22:15→JR徳島駅前06:36

【復路】徳島から東京方面
・飛行機 (ANA/JAL)
徳島空港14:45/15:30→羽田空港16:10/16:50
・バス(JRバス)→飛行機(スカイマーク
徳島駅13:00→神戸空港15:24, 神戸空港16:20→羽田空港17:35
・夜行バス(ことバス東京・千葉/702便)
徳島駅22:08→YCAT(JR横浜駅東口)翌06:15→バスタ新宿07:20→東京八重洲南 鍛冶橋駐車場 07:48

▼関西 / 高松方面 推奨便

【往路】関西 / 高松方面から徳島
・電車(特急うずしお
高松09:10→徳島10:18
高速バス(徳島バス)
なんば発8:10→松茂11:04
阪神神戸三宮9:25→松茂11:09
神戸空港8:55→松茂11:19

【復路】徳島から関西 / 高松方面
・電車(特急うずしお
徳島12:24→高松13:31
高速バス(JRバス)
徳島駅12:30→なんば着14:55
徳島駅12:30→阪神神戸三宮14:20
徳島駅13:00→JR新神戸駅14:58

■FAQ
Q.途中で体調不良になったらどうしますか?
A.近隣の病院にて診察のうえ、室内で安静に過ごしてもらいます。体調があまりに悪い場合は保護者と連絡/相談のうえ、途中帰宅も含めて柔軟に対応します。
場合によっては、現地まで迎えにきてもらうこともございますので、ご了承ください(その際の参加費途中返金はいたしません。交通費に関してもご負担お願いします)

Q.泳げなくても参加できますか?
A.参加できます。川遊びはライフジャケットを着用し、スタッフの安全管理のもと実施します。安心してご参加ください。

Q. 魚が食べられませんが、参加できますか
A. 魚以外の野菜やお肉なども、地元の商店に買い出しに行きますので、魚が食べられなくても大丈夫です。

Q. 魚を銛で獲ったことがありませんが、出来るようになりますか
A. 出来るようになるかは、みんな次第ですが、川塾のメンバーが優しくコツを教えてくれます。やりながら学んでいきましょう。前回も、頑張ってキャンプ期間中に習得している子がたくさんいました。

Q. 魚が獲れなかったら夕飯は無しですか
基本、「ご飯は自分たちで手に入れる」をモットーにしているので、川で魚を獲るとご飯が豪華になります。川には魚以外のカニやエビなどもいるので、銛が使えない子でも、食べ物をゲットすることは可能です。少額ですが、地元の商店で野菜やお肉(時々お菓子)など購入する金額も準備しています。

Q. お風呂は入れますか
基本、毎日きれいな清流に入っておりますので、3日目の神山温泉を除いてお風呂には入りません。ただ、アトピーやとびひなどの皮膚炎のある場合など、現場判断で必要な子には水シャワー等を適宜使用します。

Q. 泊まる家も作りますか
今回は、テントに泊まり、自分たちでは、活動拠点となるセンタースペースを竹で設営します。

Q. 活動するチームは決まっていますか
年齢縦割りで、事前に主催者側で2チームに分けています。チームでは、日々のご飯づくりを主に行います。各チームにスタッフ3名がつき、各種ケアをしつつ進めていきます。

Q. おこづかいは持って行ったほうがいいですか
期間中のご飯代、おやつ代等はこちらで用意するため、活動中のおこづかいは不要です。終了後のお昼や移動時に使うお金は必要な分だけ持ってきてください。

Q.徳島までの交通手段は手配してくれますか?
A.交通手段の手配は行いません。お手数ですが集合時間に間に合う形で飛行機 / 高速バス等のご手配をお願いいたします。また、大変恐縮なのですが、天候によりプログラム実施が困難な場合、交通費分のキャンセル料のご負担をお願いいたします。プログラムが実施できない場合、プログラム費は事務手数料を除いた全額返金いたします。

Q.悪天候の場合はどうしますか?
A.自然の中で実施するの5日間のキャンプですが、安全第一で開催します。台風等で川の増水が予想される場合は、川塾の「お堰の家」に避難します。天気の見立て判断は、現地の天候や地形をよく理解している経験豊富な川塾塩崎さんの判断を仰ぎます。天気、コンディションにあわせて内容が変わることもございます。
また、台風の接近等、事前に実施困難が予想される場合には2日前までに実施判断を行い、ご連絡します。

Q. 安全管理について教えてください
A. 各種活動フィールド、施設、交通手段等は、基本的に安全確認済みのものです。
また、活動フィールドのそばには車で20分圏内に診療所(神山医院)、夜間小児救急のふれあい健康館、徳島中央病院(24時間受付)があります。
セイシュンキャンプは、経験を積んだスタッフが常時4-7名体制で子どもたちをサポートし、活動フィールドの下見と対策等、危険を最小限にするための安全対策を講じておりますが、セイシュンキャンプは野外で行う特性上、設備、備品、活動において危険や事故がないということを保証することはできないという点をあらかじめご承知おきください。また、万が一に備えて主催者側でイベント傷害保険に加入しております(疫病は適用されません)。

Q. はじめて子ども1人で参加します。不安ですが大丈夫でしょうか
初参加のお子様も多いキャンプです。それぞれ場に早く馴染めるようなプログラム設計や、スタッフ配置になっております。また、対話プログラムや、日々の振り返りの中で、子どもたちのメンタル的な部分もスタッフでケアさせていただきますのでご安心ください。

Q. 女性スタッフも参加しますか
女性スタッフも最低2人はおり、サポートさせていただきます。何か不安な点がございましたら、お声がけください。

Q.キャンセルする場合はどうなりますか
A. 以下、出発日を基点としてキャンセル料金を申し受けます。
ーーーーー
14日前から8日前:5,000円
7日前から出発日前々日:30%
出発前日:半額
出発当日以降:全額
ーーーーー
(感染症疑いや濃厚接触者に該当されたケース、及び天候理由等の主催者都合による中止については、その限りではありません)

Q. 開催期間中、子どもたちの情報はわかりますか
A. 毎日夜、その日のお子様の情報を、LINE Chatグループにて1日1回発信させていただきます。個別の問合せ等は、緊急時を除いてご遠慮ください。

■注意事項
・プログラムは天気・状況により変更する場合があります。ご了承ください
・持ち物等の詳細のご連絡はお申込みいただいた方にご連絡いたします
・多少の雨天では実施しますが、荒天が予想される場合、プログラム内容に鑑み、中止の場合があります。天気予報を見ながら実施判断は皆様にご連絡差し上げます。上記のとおり、最終判断は7/20(水)を予定しております。
・荒天による中止の場合、参加費については事務手数料を除く全額を返金させていただきます。予約された交通機関に関しましては、キャンセル料分のご負担をお願いいたします。
・ご不明点・ご質問等は chiba@harappa-daigaku.jp まで

下記応募ボタンリンク先の申込フォームより必要事項を記入のうえ、お申込みください。