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”おもしろい大人と過ごす時間” “「うまくいかない!」に出会える場所” 参加者さんに聞いてみた「原っぱ大学とわたし」

\体験会 3/28(土)開催/
原っぱ大学 千葉・泥んこペンキまみれ体験Day
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こんにちは。
原っぱ大学では春に向けて新コースの募集が続々と始まっております。トップバッターで募集が始まりました千葉週末コースはスタートから早3年が経ちました。スタッフ、参加者、大人、こども、あちこちから生まれてくるアイデアを元にがんがん遊びまくり、ぐんぐん面白さが進化してしまったコースです!今回はそんな千葉佐倉キャンパスに通う参加者さんのお声を聴いてきました。
参加して下さった理由は何ですか?入ってみて実際どうでしょう。変化や楽しさ、あるいはまだ見ぬ自分の新発見などはあったのでしょうか?3組それぞれの「原っぱ大学とわたし」をお届けします!

“おもしろい大人と過ごす時間” “「うまくいかない!」に出会える場所”
柏市在住 Aファミリー(6歳男の子 3歳男の子)

 原っぱ1年目で虫捕りにすっかり目覚めてしまった長男の「楽しかったから続けたい!」という言葉で連続参加を決めました。日頃子育てをしていると「ダメ」と言ってしまうことが多くそれに疲れていたところだったので「何をやっても良い」と言ってもらえるここでの時間は親にとっても良いガス抜きになっています。子ども同士に限らず、こんなにも思いっ切り遊ぶ大人達に我が子が出会えたこと、親以外の大人と信頼関係を築けたこともとても良かったと思うことです。

話の最中にも足元にカエルを見つけてこの笑顔!

自然の中なので「うまくいかない」経験が出来るのも良いなと思います。大人がつい先回りして色々やろうにも、自然が相手だとそれも出来ない。夏に、他の子がこのフィールドでクワガタを見つけたんですが、家の子だけ捕れなくて、悔しくて悔しくて大泣きしたことがあって。「絶対次は捕る!」と言って翌朝早く起きて捕りに来たこともありました。「うまくいかない」から始まった出来事だったので、そこでの喜びは格別だったんじゃないかと思います。僕はというと、自称アウトドア父さんだったはずが、意外と何もできない自分に気づいてしまったことが新しい発見でした。「あれ、意外とダメダメだぞ、俺!」って笑 子どもにとっては「大人」や「自然」の中でどんどん「この子らしさ」が発揮されていくことがとても嬉しいです。

 

“我が家のペースでとことんゆるっと過ごす” “予期せず訪れた夫婦の時間!?”
池袋在住 Tファミリー(3歳女の子 1歳女の子)

 最初来た時は足を地面につけることも出来なかった娘が今では喜んで通っています。苦手な泥んこは今でもやらないけど、好きなことをとことん楽しんでいるうちに後半になってやっと慣れてきました。何かを「やらせる」ことは大人も子どももお互いストレスになるのでアクティビティーを楽しむというよりはとにかくリラックスしたくて来ています。 色々オモシロイことが周りで起こる中でも、我が家のペースで親も自由~にゆるっと楽しんでいます。
ここには色んな子がいて大きいお兄ちゃんお姉ちゃんもいてシンプルに「混じっていると楽しいじゃん!」と僕は思いますね。いつの間にか子どもにとっても刺激になっていたのだろうし。家族揃って「自然の中に居る」ことに慣れたと言うか。地面を踏めない我が子達を行き帰り抱っこして、初日なんていきなりの田んぼでみんな泥だらけになっている中娘は嫌がっていたのに、慣れるもんだなぁと。
(と、ここでご飯の話題になった途端娘ちゃんの衝撃発言「外で食べるよりお家で食べるご飯の方が美味しい~!」
・・・・・もはや、親の方が付き合ってもらっている感じですね(笑)
遊び疲れて帰りの車中で子ども達が良く寝てくれるので、思いがけずその時間が夫婦の時間にもなっています。些細な会話ですが、普段なかなかそんな時間とれないのでフィールドでの時間だけでなくそこも含めて月に1度ここに来ることはありがたい時間です。みなさんに感謝です。

スタッフへの感謝を声高らかに伝えてくれたパパ。(さりげなく奥様に対する感謝も言葉にされていました!)こちらこそありがとうございます!

“ちょうどよい『適当さ』にどハマリ 前日はワクワクして眠れません(父)”
品川区在住 Sファミリー(6歳男の子)

竹のツリーハウスなどこのフィールドのモノヅクリにはほぼ関わっているパパ。「今日も僕が一番早く起きました。」

仕事の参考にと出向いた都内のイベントでどろっどろのドラム缶風呂が展示されているのを見たんです。「ここまでやらせてもらえる場所って一体何なんだ!?」と衝撃を受けたことが原っぱ大学を知ったきっかけです。「自分と他人を傷つけない」というルールがあるだけで、あとは何をしても良い。そんなことが本当に出来るんだ!ということが驚きでした。このルール、奥が深いですよね。自分で考えなければいけないし。でも、それをキチキチせずにナチュラルに出来るコミュニティーは我々にとってすごくありがたいです。「良い意味で適当」なのがすごく我が家に合ってるなぁと!日常でも、子どもが「やりたくない」と言えば「うん、別にいいんじゃない?」と言えるようになったのは変化です。(ママ)

このあと3回ここから転がり落ちる。もちろんへっちゃらだよ!

ドラム缶風呂の写真を僕が見せられた時は「さすがにここまで求めてないんだけど…」と思いながらも参加してみたら僕の方がハマりました(笑)原っぱの前日はワクワクして眠れないんですよ。アウトドアへの憧れもあってキャンプとか色々試してみたこともあったけれど、僕らはここで好きなように過ごしているのが「ちょうど良い」。原っぱは日頃とギャップのあることをやっているようで、日常の延長線。我が家の価値観を心地よく反映できる場になっています。(パパ)

 

みなさんありがとうございました!
原っぱ大学千葉週末コース第4期 参加者募集中です。
詳しくはこちらをご覧ください。新たな出会いを楽しみにしています!

\体験会 3/28(土)開催/
原っぱ大学 千葉・泥んこペンキまみれ体験Day
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