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逗子リトルコース「土曜クラス第6期」参加者募集(2019年4月開始)

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2〜4歳までの親子で遊ぶ土曜日のリトルコース

こんにちは。原っぱ大学では、2019年4月より週末・土曜日のリトルコース第6期が開校します。小さい子どもたちと山で過ごす時間。そこにあるのは自由と笑顔と泣き顔と。やるもやらぬもいつだって全力のパワーたちが溢れます。そしてここには「決められたルール」はありません。身の安全に関わることをのぞき「やっちゃダメなこと」もありません。すると、子ども自身の感覚やお互いの折り合いのなかで自然発生的に生まれる「ルールっぽいもの」がうまれます。

例えば泥滑り台。滑らねばならぬとは誰が決めたか、延々と下から四つん這いで登る子がひとり現れればあとに誰かが続く。その時滑りたい子はじっと上で待つ。大人が先回りせずとも、自然と生まれたルールは彼らの安全を守るものであり、お互いの楽しさを邪魔しないためにしっかり機能するものです。スバラシイ。

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山に集うからと言って、みんながみんな山遊びが好きというわけではありません。

遊んでみたいけど親子だけでは腰が重いという方もたくさんいます。泥んこになったら、どうやって電車で帰ったら良いかしら?水道がなくても、本当に大丈夫かな?蚊が多い時期はどうしよう。最初はみんな不安でした。

でも、なんとかなるのです。

(雑ですみません)“なんとかする”ように、なるんです。

自然がむき出しのフィールドで、整った場所ではないからこそ、自分の身体と心の向くままに過ごすことが出来る。転び方を覚えて身を守れるようになる。過度に守られ過ぎるのではなく、自分で生み出す体験は子どもたちにとって、きっとかけがえのない宝になることでしょう!そして、それは大人にとっても同じです!

「うちの子、こんなに動けるんだ。」「ん?思っていたより危なっかしいぞ!?」などなど、普段と違う発見や、山で過ごす上での「我が子と危険との距離感」が少しずつ分かっていく。やみくもに野放しにするのでもなく、守りすぎるのでもない。良き塩梅が必要なお年頃!もちろんスタッフがサポートします。

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“それぞれの違い”こそが宝もの!

何が好きで何に楽しさを感じるかは、ひとりひとり違います。

私たちは、その違いこそ尊く愛しいと思って活動しています。だからこそ子どもひとりひとりの「今やりたい」「今やりたくない」を大事にしたい。それはわがままを言っているのでも、勇気がないのでもなんでもない。自分の心の声や感覚に対して、素直に従ってみるということは、小さな人たちにとって大きな宝になると思うのです。

ちょっと固い表現をしてしまうと、自己肯定感の育ちのためだったり、自分軸を作るためにとても大事なことですよね。時々耳にするのは「せっかく来たのにうちの子あんまり遊ばないんです」という声。うんうん。それが気になるパパやママの気持ちもよーく解ります。

よく見ると、それぞれ楽しいゾーンにピタリとはまって過ごしているんです。切り株の年輪にそって色を黙々と塗る。もくもくと釘を打ち続けること1時間。木片で電話を作って見えぬ誰かとごにょごにょ電話している。最高な過ごし方です。そして実はスタッフの中には「泥んこ?苦手、気持ち悪いよねー♡」というメンバーも。大人だって苦手なことより好きなことをしていたい。それは子どもも一緒です。“子どもらしさ”という目線をちょっと外しておいて“その子らしさ”にぜひとも目を向けていきましょうー!

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ありのままの親子で一緒に「今」を味おう

大人たちが子どもたちと夢中で取り組んでいるのが(むしろ大人がメイン)泥んこスライダー作りと、そこらへんに転がっていたカラフルな廃材で突如始まった家作り。

子どもが喜ぶためとか、我が子にこういう体験をさせたいからとか、材料がもったいなからとか、ゴールや条件ありきではなく、突然始まる遊び。我先に!と滑り出すもスピードが速すぎるスライダーに、みんな恐れ慄き、誰も滑らなくなるという結末。家なんて、みんな作って満足して解散し、カラフルな家はポツン。作りたいと言った子は飽きて、次の遊びへビューンと散っていきました。

えぇ、そうです。大事なのは結果じゃない。プロセスです。まさに「今」を生きるリトルっ子と共に過ごす時間、大人だって「今」を大事にしないとやっていられないというものです!笑

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やっぱり大人だって遊びたい!

大人のみなさん、最近思いっきり遊んでいますか? 最初は遠慮がちな大人たちも、時と共に心も笑顔もパカーンと弾けてしまうのです。山がそうさせるのか、好き勝手に遊ぶ子どもたちがそうさせるのか、そもそもみなさんの少年少女魂がそうさせるのか?大人にとっても心開ける居場所になれますように。

合い言葉は“迷惑をかけ合おう”

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小さい子を持つ親の悩みのひとつとして「周りに迷惑がかかっていないかしら。」ということがあると思います。己の時計で動く小さな人たち。愛しきこの姿が、時に親にとっては心配の種になることもあるかも知れません。良くも悪くもついてくるこの悩みを、原っぱリトルではあえての合言葉にしてしまいました!

そもそも迷惑とはなんだろう。誰かを不快にさせること?誰かの何かを邪魔すること? だとしたら。むしろここでは存分に迷惑をかけ合ってしまいましょう!

不快を知るから快を知る。困るからこそ感謝を知る。みんなと同じことをしたり、同じペースで過ごさなくっても大丈夫。肩の力をぬいて、迷惑をかけ合い、受け止め合い、時にはお互いの子を叱りあい、みんなでゆるっと進んでいきましょう。それはきっと、私たち大人の生き方においても、大事なプロセスなんじゃないかと思います。

写真はある夏の活動日にて、水鉄砲バトルのひとこまです。顔面に水を真正面からかけられるなんて、まさに迷惑そのもの!迷惑をかけあう。まずは子ども達と思いっきり遊ぶことからその一歩が踏み出せるのかもしれません。

土曜日のリトルコースについて詳しくご紹介します

■月1回土曜日に開催するコース

月1回(第3土曜日)全12回のフィールドワークのコース

■メインのフィールドは逗子にある山の秘密基地「村や」

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リトルコースのメインフィールドは逗子市の山の中の秘密基地「村や」です。約15分くらいの山道を登ります。ツリーハウスに手作りの小屋、魅惑の崖に秘密の山道、泥滑り台。手が汚れたら雨水タンクで手を洗います(恵みの雨のがたまっていれば!)トイレはありますが、こちらも手作り。水洗ではありません。雨のあとは足元の泥がぬかるむし夏は虫が出て、自然の姿そのままです。便利なものが何もないけど、心がワクワクするものは何でもあるのが魅力です!現地の事前安全確認はもちろんのことスタッフがサポートしますので、山に慣れていない方もご安心ください。

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夏は村やの麓から徒歩20分程の逗子海岸で遊びます!砂や水や波にまみれて思いっきり楽しみましょう~。ホンキの水鉄砲バトルは毎回子どもも大人も大盛り上がりです!

■1日の大まかな流れ

天気や季節で変動することもありますが、基本はこんな感じです↓

10:00 山の上の活動エリアに集合
山道を歩いてフィールドを目指します
(必要に応じてスタッフがサポートします)
10:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや、焚き火、山遊び)
11:00 ちょっと早めのお昼ごはんでエネルギー補給
12:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
13:00 絵本で終了
13:30 下山 解散

■1年間の「プログラム」について

基本的にはそれぞれが過ごしたいように自由に過ごしてもらう、というのが原っぱ大学のモットーですが、ちょっとした遊びのきっかけがあるとさらに楽しく、豊かになります。参加者からの「これやりたい!」を大事にしたいと思っていますので、途中で変更することも想定しています!

◎春(4-6月)新緑が気持ちよいシーズン、はじめての山をゆるりと味わおう!
・フィールドの村やを探検しよう
・リトル大工さん!一年間使うテーブルをつくろう
・ピザ釜に火を入れてピザパーティー
・泥んこ遊び、絵の具祭り、虹染めしよう

◎夏(7-9月)太陽が強くなる季節、海と山で夏を遊びつくそう!
・逗子海岸へ行こう!SUP、カヤックで初めての波乗り
・夏の山で水鉄砲バトルしよう
・涼しい美味しいうどんパーティー

◎秋(10-12月)最高の季節!探検やものづくり、広がる遊びを楽しもう。
・焚き火パン、焼き芋で火の料理を楽しもう
・道なき道をいくロングコース探検
・巨大クリスマスツリー壁画とツル探しリースづくり

◎冬(1-3月)澄み切った山の冬。動いて自由な遊びで寒さをふきとばそう!
・みんなで作った臼でお餅つき
・こわくない?かわいい?節分鬼ごっこ
・卒業フレームづくり&卒業パーティー

お昼ごはんは2つの大鍋料理と焚き火料理!

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原っぱ大学お料理番長あやさんプロデュースのもと、子ども用と大人用の鍋料理をつくります。外で食べるだけで美味しいのですが、みんなで作って食べるともっと美味しいです!鍋料理を始め、焚き火パンやピザ作りも人気。ぜひ山の中のクッキングを楽しんでもらえたらと思います。また、ランチのタイミングで焚き火を行います。焚き火で焼くものは何にしようかな~と想像をめぐらせて各自お持ちください!ソーセージにマシュマロ、りんご、焼きおにぎりと、家族と仲間と囲む焚き火は最高ですよ~。

※大鍋料理の材料は会費に含みます。7月の海の活動のみお昼ご飯は各自ご用意をお願いします。
※主食(おにぎりやパン)焚き火で焼きたい具材などは各自お持ちください。

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ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって

原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってくる方がいます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します。アカウントをお持ちでない方はご相談ください。)を作りますので、子育ての相談をしあったり、原っぱ大学外での楽しい企画などみなさんのもうひとつの交流の場として是非ご活用ください。人見知りなので…と時々心配される方もいますが、大丈夫です!「そこに居る」それだけでもう大切な仲間です!

土曜日クラス第6期の募集概要について

※募集概要の最下段にある「参加申込」ボタンからお申込みいただけます。概要をご一読の上、お申し込みください。

・募集定員 25組

※ご家族単位でのお申込みになります
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します

・お子さんの推奨年齢 2〜4歳

※5歳以上のお子さんのご参加はご相談ください
※2歳以下の弟さん妹さんはもちろん大歓迎です!

・活動地域 神奈川県逗子市
山中のフィールド「村や」/逗子海岸

※逗子市での活動(現地集合・現地解散)にいらしてくださる方が参加条件です
※フィールド住所は入会後ご案内します
JR逗子駅より徒歩15分程度のエリアです
近隣のコインパーキングに駐車可能です(上限金額あり1000円~1500円/日程度)
※山道の往復にサポートが必要な方はスタッフが引率を行います

・対象期間 2019年4月〜2020年3月

・活動日(年間12回)
2019年 4/20 5/18 6/15 7/20* 8/17 9/21 10/19 11/16 12/21 2020年 1/18 2/15 3/21
※7/20は逗子海岸で活動予定。天候都合で中止の場合、予備日は7/27です。

・プラスデー(予備日1回)2019年 12/7

※プラスデイとは、上記日程以外にも開催する予備日です。自然が相手の活動なので、1年の間に大雨や強風などの理由により、やむを得ず中止にすることも予想されるため、プラスデイをあらかじめ設けております。
※雨天荒天の場合は中止。前日までに判断してお知らせします。
※体調不良など欠席した場合、プラスデイに限らず現在開催中の週末クラス第5期(毎月第4土曜日開催)に事前連絡の上、振替参加して頂けます。天候都合の中止の振替についても同様です。

・参加費
入学金 5,000円(税別)
年額一括支払い 100,000円(税別)/年
12回分割  10,000円(税別)×12回 総額120,000円(税別)
※参加費には活動費、保険代、材料費、簡単な当日の親子のランチ代を含みます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。月々のお支払につきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

・応募締切
2019年3月31日24時 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

・お申し込み方法
下記ボタンのリンク先フォームにある「リトル週末コース」欄よりお申し込みください。
お待ちしております!

 
※現在、募集中のコースが複数あります。こちらのコース参加ご希望の方は「第6期 逗子リトル週末(第3土曜日)」をお選びください。

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