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リトルコース「週末クラス」第4期参加者募集中!(2018年4月~)

リトルコース週末クラス第4期はおかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを受け付けておりましたが、こちらも多数のご希望を頂き、一旦締め切らせて頂きます。たくさんの方々にご興味もって頂き、本当にありがとうございます!次期クラス開校や体験のお問い合わせはこちらまでご連絡ください。little@harappa-daigaku.jp

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2歳~4歳までの子どもと思いっきり遊びたい!親子のためのリトルコース

こんにちは。原っぱ大学 リトルコース・エンチョー泰子です。2歳~4歳以下の小さな仲間達を対象としたリトルコース。現在は平日クラス第2期生、週末クラス第2期・第3期生と活動しています。まるで大家族みたい!とタテヨコナナメの繋がりが好評のリトルコース。おかげさまで、この春新たに週末クラス第4期をスタートいたします。(2018年4月開校)
小さい仲間達と山で過ごす時間はすごい!の連続です。泥んこまみれ、ペンキまみれ、傾斜のある崖もどんどん登っていく。大人が見逃す小さな水たまりだって最高の遊び場。自分で自分の居場所をみつけて生き生きと遊ぶ姿はたくましいです。遊ぶことは、子どもたちが自分を表現することそのもの。創り出す、考える、失敗する、泣く、やり直す。笑う。不機嫌になる。また笑う。そうやって、自分そのものを小さな身体で表現している姿は愛しくてたまりません!

「やりたい」をとことん「やりたくない」もとことん

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小さな仲間達の素晴らしいところは、良い意味で「時間軸にとらわれない」ということ。「今」これをしたい。「今」やりたくない。わがままにふるまっているのではなく、しっかりと自分の中の時計で動いています。
山に来てから帰るまでの過ごし方はいたって自由。時間や、周りを気にせずに自分の世界に没頭できる空間。これって、実は大切な時間なのかも知れません。つい日常では、大人の時計を優先してしまうことがありますよね。(わたくしめも2児の母なので声を大にして…)なので、せめてここに来ている間は、存分に、その子その子の時計でとことんやる。とことんやらぬ!を満喫して欲しいと思っています。

山に集うからと言って、みんながみんな山遊びが好きというわけではありません。遊んでみたいけど親子だけではなかなか… という方もたくさんいます。泥んこになったら、どうやって帰ったら良いかしら?水道がなくても、本当に大丈夫かな?蚊が多い時期はどうしよう。最初はみんな不安でした。でも、なんとかなるのです。(雑ですみません…)“なんとかする”ように、なるんです。それは具体的な装備や策だったり「なんとかなるさ」と開き直ることだったり。むき出しのフィールドで、整った場所ではないからこそ、自分の身体と心の向くままに過ごすことが出来る。転び方がうまくなる。自分の身を自分で守れるようになる。与えられるのではなく、守られ過ぎるのではなく、自分で生み出すこと。この体験は子どもたちにとって、きっとかけがえのない宝になることでしょう!
そして、「時をかける」ということ。季節ごとに姿を変える山とは言え、やはり同じ場所に来て、同じ人たちに迎えられる。それは人と場所の距離を確かに縮めてくれます。1年間かけて共に過ごす意味はここにあると、私は思っています。

親子で「今」を共にする楽しさ 

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子どもと一緒に過ごす時間。一緒にホンキで遊ぶ時間。それって、一体いつまでだろう。どんどん成長していく息子たちを見ているとそう思います。でも、先のことなんてわからない!確かなことは「今」ここで親子が共に過ごす時間が流れているということ。その時間を存分に味わい尽くす。それ自体がきっとこれからの親子の糧になると信じています。

「初めは子どものために!と入学したけど。楽しんじゃって良いのは、むしろ親なんだ!子どもと一緒に思いっきり遊んじゃって良いんだ!と気付きました。」と、そんなお声を頂くことも増えてきました。そうなんです。リトル、と名がつくものの、あくまでここは原っぱ大学。大人も子どももめいいっぱい遊んでほしい。そのモットーは変わりません。
「僕らのおうちを作ってカーペットを敷きたい」とのリトルっ子の言葉に、夢中で編み物をしているのは、大人です。海では気付けば大人同士が水鉄砲片手にホンキの撃ち合いをする。「手作りの小屋に息子と泊まりたい!」と、小屋作りが始まる。美味しいものを頬張りながら、親子でまったり焚き火を囲む。いわゆる大人がお手本をみせるとか、子どものためにとか、そういうこと一旦置いておいて。同じ空間で大きい人と小さい人がただただ好きに過ごす。それが大事なんだと思います。
と、そうは言ってもリトル世代は、小さい子達ばかり。(当たり前ですが)ほったらかしていては危険なことも多々ありますし、エンジンがかかるのに時間のかかる子がいるのも当然です。そこは焦らずじっくり時間をかけて。1年間ありますから!そしていつしか我が子に限らず小さい人たちをお互いに気にかけ合うという、そんな光景も遊びを通して自然とうまれてくる。これがリトルの醍醐味だな、と嬉しく感じています。

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合い言葉は「お互いに迷惑をかけ合おう」

小さい子を持つ親の悩みのひとつとして、「周りに迷惑がかかっていないかしら。」ということがあると思います。己の時計で動く小さな人たち。愛しきこの姿が、時に親にとっては心配の種になることもあるかも知れません。良くも悪くもついてくるこの悩みを、原っぱリトルではあえての合言葉にしてしまいました!そもそも迷惑とはなんだろう。誰かを不快にさせること?誰かの何かを邪魔すること? だとしたら。むしろここでは存分に迷惑をかけ合おう。不快を知るから、快を知る。困るからこそ、感謝を知る。みんなと同じことをしたり、同じペースで過ごさなくっても大丈夫。肩の力をぬいて、迷惑をかけ合い、受け止め合い、時にはお互いの子を叱りあい、みんなでゆるっと進んでいきましょう。それはきっと、私たち大人の生き方においても、大事なプロセスなんじゃないかと、思います。

スタッフの思い

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ガクチョー 塚越 暁
男性スタッフとの「本気遊び」を楽しんで
リトルコースにはワタクシ、ガクチョーはじめとした男性スタッフがおりまして、全力で子どもらと遊びます。無精ひげに大きな身体、大きな声、大きな動作。ほとんどの小さな仲間たちは最初、怪物を見るような目で遠くからこちらを見つめています(目が合うだけで泣きだす子もチラホラ)。圧倒的な異物感。温かいのんびりした親子の世界にはいない存在。そんな僕ですが、彼らと遊ぶときは本気です。一緒に全身泥んこになる、ノコギリを使う、トンカチを使う、崖登りに出かける。そうやって身体を使ってともに時間を過ごすことで、僕らの間には友情と信頼関係が生まれてきます(たぶん)。普段出会うことがない「異物」に出会い、畏れ、克服して仲良くなり共に遊ぶ。彼らにとっても、僕にとっても新鮮な出会い。楽しいんだな、これが。というわけで、一緒に思いきり遊んでください!

 

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バンチョー 秋山 綾(あやさん)
「私」のままで「私のこども」と遊びに来て
「おかあさん」と呼ばれる人になると、「わたし」は「おかあさん」とカテゴライズされ、「わたし」はどこかへ行ってしまうような気がしていました。そして、気が付くと「わたし」がしたいことや行きたいところより「こども」が行きたいところ、「こども」が満足する場所を優先させ、「わたし」の影はどんどんひそめて行きました。そんな時、ワタシは野外保育に出会い、そこで出会った自然や人たちはワタシをおかあさんではなく、一人の「人」として迎え入れてくれました。そして、その経験が今のワタシを作ってくれています。どんな時もどんな場所でも私は私。お母さんである私も、妻である私も、働く私も、どの私も、大丈夫。原っぱ リトルは 「私」のままで大丈夫な場所です。ぜひ、「私」のままで「私のこども」と来てください。「ワタシ」も待っています!

 

プログラム概要(2018年4月開校)

■月1回、土曜日に開催するコースです
「リトルコース週末クラス第4期」は月1回、(第3土曜日)のフィールドワークのコースです。

■メインのフィールドは逗子にある山の秘密基地「村や」です
リトルコースのメインフィールドは通常の原っぱ大学と同じ逗子市の山の中の秘密基地「村や」です。舗装された道から15分くらい上がります。手が汚れたら雨水タンクで手を洗う。(それも、恵みの雨のがたまっていれば!)トイレはありますが、こちらも手作り。水洗ではありません。雨のあとはぬかるむし、夏は虫がたくさんいます。ここには、何もなくて、何でもある。整いすぎずに「あんまりない」のが魅力です!初めはどこで何しよう…と困ることもあるかも知れません。でも、大丈夫。焦らずゆるりと場に慣れていきましょう!現地の事前安全確認はもちろんのこと、アクセスもスタッフがサポートしますので、ご安心ください。
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夏は村やの麓から徒歩20分程の逗子海岸で遊びます!スタッフが安全を確保します。海水浴シーズン前の海岸で、砂や水や波にまみれて思いっきり楽しみましょう~。ホンキの水鉄砲バトルは毎回子どもも大人も大盛り上がりです!

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■1日の大まかな流れは…
会場、天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓

10:00 山のふもとに集合
山道を歩いてフィールドを目指します
(必要に応じてスタッフがサポートします)
10:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや、焚き火、山遊び)
11:00 ちょっと早めのお昼ごはんでエネルギー補給
12:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
13:00 終了。みんなで下山
13:30 山のふもとで解散

■1年間の「プログラム」について
基本的にはそれぞれが過ごしたいように自由に過ごしてもらう、というのが原っぱ大学のモットーです。でも、小さな仲間たちにとっては、ちょっとした遊びのきっかけがあると山での時間が楽しく、豊かになると考えています。皆さんの反応をみつつ、期中でもどんどんチューニングしていきますので、あくまでも現段階の案ですが、下記のような手仕事プログラムを用意しております。プログラムにある手仕事を楽しむもよし。やらぬもよしです。
図2

お昼ごはんは2つの大鍋料理と焚き火料理!
原っぱ大学お料理バンチョーあやさんの仕切りのもと、子ども用と大人用の鍋料理をつくります。外で食べるだけで美味しいのですが、みんなで作って食べるともっと美味しいです!鍋料理を始め、焚き火パンやピザ作りも人気です。みなさんにも是非山の中のクッキングを楽しんでもらえたらと思います。また、ランチのタイミングで焚き火を行います。焚き火で焼くもの何にしようかな~と想像をめぐらせて各自お持ちください。肉、魚、野菜…。家族と仲間と囲む焚き火は最高ですよ~。
※大鍋料理の材料は会費に含みます。
※主食(おにぎりやパン)・焚き火で焼きたい具材などはお持ちください。
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ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって

原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってくる方がいます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します。アカウントをお持ちでない方はご相談ください。)を作りますので、子育ての相談をしあったり、原っぱ大学外での楽しい企画などみなさんのもうひとつの交流の場として是非ご活用ください。人見知りなので…と時々心配される方もいますが、大丈夫です!「そこに居る」それだけでもう大切な仲間です!

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募集要項
※募集概要の最下段にある「参加申込」ボタンからお申込みいただけます。概要をご一読の上、お申し込みください。

・募集定員 27組
※ご家族単位でのお申込みになります。
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します。

・お子さんの推奨年齢 2歳-4歳
※5歳以上のお子さんのご参加はご相談ください。
※2歳以下の弟さん妹さんはもちろん大歓迎です!

・活動地域
神奈川県逗子市
山中のフィールド「村や」/逗子海岸
※逗子市での活動(現地集合・現地解散)にいらしてくださる方が参加条件です。
※フィールドの詳しい場所は参加者に直接お伝えします。
JR逗子駅より徒歩15分程度のエリアです。
近隣のコインパーキングに駐車可能です。(上限金額あり。1000円~1500円/日程度)
※山道の往復にサポートが必要な方はスタッフが引率を行います。

・対象期間
2018年4月-2019年3月
・活動日
毎月第3土曜日
2018年 4/21 5/19 6/16 7/21 8/18 9/15 10/20 11/17 12/15
2019年1/19 2/16 3/16
※雨天荒天の場合は中止 前日までに判断してお知らせします。雨天中止が続いた時は、別途開催日を設ける場合があります。

※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合には、事前連絡の上、現在開催中の週末クラス第3期(毎月第4土曜日開催)に振替参加して頂けます。

・参加費
入学金 5,000円(税別)
年額一括支払い 100,000円(税別)/年
12回分割  10,000円(税別)×12回 総額120,000円(税別)
※参加費には活動費、保険代、材料費、簡単な当日の親子のランチ代を含みます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。月々のお支払につきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

・応募締切
2018年3月15日(金)24時 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

おかげさまで定員に達しました。