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「リトルコース「週末クラス」第2期 参加者募集中(2017年4月~)

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4歳までの子どもと思いっきり遊びたい!親子のためのリトルコース

こんにちは。原っぱ大学 リトルコース・エンチョー泰子です。2016年春よりスタートしている、4歳以下の小さな仲間達を対象としたリトルコース。お陰様で、平日クラス・週末クラス共に第1期は好評で、次なる週末クラスを希望するお声をたくさんいただきました。ありがたいお声にお応えして!2017年4月より、週末クラス第2期を新しくスタートいたします。

(平日クラスも募集中!http://harappa-daigaku.jp/program/little/weekday/)

遊んで楽しい その先にあるもの

小さい仲間達と山で過ごす時間。すごいです。泥んこまみれ、ペンキまみれ、急な崖もどんどん登っていく。自分で自分の居場所をみつけて生き生きと遊ぶ姿はたくましいです。もちろん、初めからこうだったわけではなく。親子で一緒に、少しずつ、少しずつ慣れていきました。リトルっ子たちをみているといつも思います。遊ぶことは、子どもたちが自分を表現することそのもの。創り出す、考える、失敗する、やり直す。笑う。不機嫌になる。また笑う。そうやって、自分そのものを小さな身体で表現している姿は愛しくてたまりませんね。遊び尽くすその先にあるものの可能性を感じます。

泥んこになったら、どうやって帰ったら良いかしら?水道がなくても、本当に大丈夫かな?最初はみなさん不安でした。でも、なんとかなるのです。(雑ですみません…)“なんとかする”ように、なるんです。それは具体的な装備や策だったり、「なんとかなるさ」と開き直ることだったり。むき出しのフィールドだからこそ、守られ、整った場所ではないからこそ、自分の身体と心の向くままに過ごすことが出来る。転び方がうまくなる。自分の身を自分で守れるようになる。そんなリトルっ子たちの姿は「生きる力ってこういうことだよ」と教えてくれます。自分の「やってみたい」をないがしろにしない。与えられるのではなく、自分で生み出す。しかも自然の中で!この体験は子どもたちにとって、きっとかけがえのない宝になると信じています。

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親子で「今」を共にする楽しさ 

子どもと一緒に過ごす時間。一緒にホンキで遊ぶ時間。それって、一体いつまでだろう。どんどん成長していく息子たちをみていると、そう感じます。でも、先のことなんてわからない!確かなことは「今」ここで親子が共に過ごす時間が流れているということ。その時間を存分に味わい尽くす。それ自体がきっとこれからの親子の糧になるような気がしています。

とは言え、親子で興味が一致するとは限りません!(笑)時にはパパママから離れて、お互いが好きなことをする時間ももちろん大事。ママは火を囲んでまったり。リトルっ子たちはエンチョーやガクチョーと頂上目指して崖登り。慣れてきたころにはこういう場面も多々あります。適度に距離があっても、何だかぎゅっとまとまってバラバラな感じがしないのは何故かしら。それってきっと「同じ場所にいる」という安心感がそうさせているんだろうな、といつも思います。なので、大人のみなさんもどうぞ心置きなく遊びましょうー!遊び尽くしたその先に何かを感じる。大人だってきっと同じはずです。何をしたって良い原っぱ大学で、どんどん楽しいことを見つけてホンキで遊んでしまえ!

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合い言葉は「お互いに迷惑をかけ合おう」

開き直った発言をしますと、原っぱ大学の一番の魅力は“ゆるさと適当さ”です。

プログラムを必ずやらなければいけないとか、足並みをそろえるとか、そういうルールはここにはありません。何をするのも、自由です。みんなから離れて、そっと自分の世界に入り込む。これも尊い時間です。楽しい仕掛けは用意するものの、やるもやらぬも、選ぶのは自分たち。むしろ、そこからはずれたところから楽しいことが始まることだって、あるんです。それすらも楽しむ余白をもって過ごしてほしい。

大人が気にしがちなことのひとつである「周りに迷惑がかかっていないかしら」ということ。本当はもっと本人の意志を尊重したくても、お隣にいるママさんの目が気になってしまったり。(私も2児の母なので共感をこめて!)ですが、そもそも、小さい人も、大人だって、迷惑をかけてかけられて育つもの。原っぱリトルでは、この「迷惑」というワードをむしろ前向きに、合言葉にしてしまいました!肩の力をぬいて、迷惑をかけ合い、受け止め合い、時にはお互いの子を叱りあい、みんなでゆるっと進んでいきましょう。それはきっと、私たち大人の生き方においても、大事なプロセスなんじゃないかと、思います。

スタッフの思い

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ガクチョー 塚越 暁
男性スタッフとの「本気遊び」を楽しんで
リトルコースにはワタクシ、ガクチョーはじめとした男性スタッフがおりまして、全力で子どもらと遊びます。無精ひげに大きな身体、大きな声、大きな動作。ほとんどの小さな仲間たちは最初、怪物を見るような目で遠くからこちらを見つめています(目が合うだけで泣きだす子もチラホラ)。圧倒的な異物感。温かいのんびりした親子の世界にはいない存在。そんな僕ですが、彼らと遊ぶときは本気です。一緒に全身泥んこになる、ノコギリを使う、トンカチを使う、崖登りに出かける。そうやって身体を使ってともに時間を過ごすことで、僕らの間には友情と信頼関係が生まれてきます(たぶん)。普段出会うことがない「異物」に出会い、畏れ、克服して仲良くなり共に遊ぶ。彼らにとっても、僕にとっても新鮮な出会い。楽しいんだな、これが。というわけで、一緒に思いきり遊んでください!

 

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バンチョー 秋山 綾(あやさん)
「私」のままで「私のこども」と遊びに来て
「おかあさん」と呼ばれる人になると、「わたし」は「おかあさん」とカテゴライズされ、「わたし」はどこかへ行ってしまうような気がしていました。そして、気が付くと「わたし」がしたいことや行きたいところより「こども」が行きたいところ、「こども」が満足する場所を優先させ、「わたし」の影はどんどんひそめて行きました。そんな時、ワタシは野外保育に出会い、そこで出会った自然や人たちはワタシをおかあさんではなく、一人の「人」として迎え入れてくれました。そして、その経験が今のワタシを作ってくれています。どんな時もどんな場所でも私は私。お母さんである私も、妻である私も、働く私も、どの私も、大丈夫。原っぱ リトルは 「私」のままで大丈夫な場所です。ぜひ、「私」のままで「私のこども」と来てください。「ワタシ」も待っています!

 

リトルコース週末クラスの特色

■月1回、土曜日に開催するコースです
「リトルコース週末クラス第2期」は月1回、第3土曜日のフィールドワークのコースになります。

■メインのフィールドは山の秘密基地「村や」です

リトルコースのメインフィールドは通常の原っぱ大学と同じ逗子市の山の中の秘密基地「村や」です。舗装された道から15分くらい上がります。ツリーハウスに、手作りの小屋、魅惑の崖に、秘密の山道、泥滑り台。手が汚れたら雨水タンクで手を洗う。(それも、恵みの雨のがたまっていれば!)トイレはありますが、こちらも手作り。水洗ではありません。雨のあとはぬかるむし、夏は虫がたくさんです。ここには、何もなくて、何でもある。整いすぎずに「あんまりない」のが魅力です!初めはどこで何しよう…と困ることもあるかも知れません。でも、大丈夫。焦らずゆるりと場に慣れていきましょう!現地の事前安全確認はもちろんのこと、アクセスもスタッフがサポートしますので、ご安心ください。

夏は村やの麓から徒歩20分程の逗子海岸で遊ぶこともあります!スタッフが安全を確保します。砂や水や波にまみれて楽しみましょう~。

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■1日の大まかな流れは…
会場、天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓
10:00 山のふもとに集合(みんなでまとまって村やを目指します)
10:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや、焚き火、山遊び)
11:00 ちょっと早めのお昼ごはんでエネルギー補給
12:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
13:00 終了。みんなで下山
13:30 山のふもとで解散

■1年間の「プログラム」について
基本的にはそれぞれが過ごしたいように自由に過ごしてもらう、というのが原っぱ大学のモットーです。でも、小さな仲間たちにはちょっとした遊びのきっかけがあると山での時間が楽しく、豊かになると考えています。皆さんの反応をみつつ、期中でもどんどんチューニングしていきますので、あくまでも現段階の案ですが、下記のような手仕事プログラムを用意しております。プログラムにある手仕事を楽しむもよし。ほったらかして遊ぶもよしです。

図2

お昼ごはんは2つの大鍋料理!
原っぱ大学お料理バンチョーのあやさんによる大鍋料理が登場します。大人向けと子ども向けの2種類の料理をつくります。外で食べるだけで美味しいのですが、みんなで食べるともっと美味しいです!また、ランチのタイミングでは焚き火を行います。また、ご要望に応じて、フィールドにあるピザ窯を使うこともできます。焚き火で焼くもの何にしようかな~と想像をめぐらせてお持ちください。肉、魚、野菜…。焚き火を囲んでのんびりランチを楽しみましょう。
※大鍋料理は会費に含みます。
※主食(おにぎりやパン)・たき火で焼きたい具材などはお持ちください。

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ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって
原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってくる方がいます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します)を作りますので、子育ての相談をしあったり、原っぱ大学外で会ったりなど、心強い新しい仲間ができます。山で一緒にたき火を囲んでいると自然と仲良くなれます!

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募集要項

※募集概要の最下段にある「参加申込」ボタンからお申込みいただけます。概要をご一読の上、お申し込みください。

・募集定員 30組
※ご家族単位でのお申込みになります。
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します。

・お子さんの対象年齢 0歳-4歳
※5歳以上のお子さんのご参加はご相談ください。

・活動地域
神奈川県逗子市
山中のフィールド「村や」/逗子海岸
※逗子市での活動(現地集合・現地解散)にいらしてくださる方が参加条件です
※フィールドの詳しい場所は参加者に直接お伝えします。JR逗子駅より徒歩15分程度のエリアです。近隣のコインパーキングに駐車可能です(上限金額あり。1000円~1500円/日程度)
※山道の往復はスタッフが引率・サポートを行います

・対象期間
2017年4月-2018年3月
・活動日
毎月第3土曜日2017年4/15 5/20 6/17 7/15 8/19 9/16 10/21 11/18 12/16 2018年1/20 2/17 3/17

※雨天荒天の場合は中止 前日までに判断してお知らせします。雨天中止が続いた時は、別途開催日を設ける場合があります。

※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合には、事前連絡の上、現在開催中の週末クラス第1期(毎月第4土曜日開催)に振替参加して頂けます。

・参加費
入学金 5,000円(税別)
年額一括支払い 100,000円(税別)/年
12回分割  10,000円(税別)×12回 総額120,000円(税別)
※参加費には活動費、保険代、材料費、簡単な当日の親子のランチ代を含みます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。月々のお支払につきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

・応募締切 
2017年3月20日(金)24時 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

・お申し込み方法
下記ボタンのリンク先フォームにある「リトル週末コース」欄よりお申し込みください: