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柏かわせみキャンパス リトルコース「平日クラス」第1期 参加者募集!(2017年5月~)

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<千葉・柏に誕生!
4歳までの子どもと思いっきり遊びたい!親子のためのリトルコース

> 募集概要およびお申込みはこちら

こんにちは。原っぱ大学柏かわせみキャンパス・ショチョーのイヌイです。

2017年春より4歳以下の小さな仲間達を対象としたリトルコース「平日クラス」(水曜開催・月2回)をスタートいたします。

先日開催した体験会では、小さな仲間達が夢中になって遊びを繰り広げてくれました。おもちゃじゃないホンモノのノコギリで木を切り、トンカチでクギを打って小屋を作り、顔も服もペンキまみれになりながら小屋の壁に色を塗る子。小屋に塗るだけでは飽き足らず、大人たちにペンキを塗りつけようと走り出す子。

はたまた、小屋作りを尻目にひたすらスコップで穴をほって、自ら入り自分に土をかけて泥んこを堪能する子や、築山に登ってダンボールそりすべりして、また登ってを何度も繰り返す子。「こんなに1人で動けて遊ぶ子なんだ!」と我が子を見て驚くママ。子どもたちの遊びゴコロが全開でした。

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親子で遊びを創り出そう

リトルコースのフィールドとなるのはこちら、キングフィッシャーガーデン。ゆるりとした空間。大きな空!
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どーんと広い原っぱ、じゃぶじゃぶ池、こんもりした2つの築山、周りには沼あり、川あり、畑あり、田んぼあり、放逐林あり。リトルコースでは年間を通じてこの場所を中心に、親子で遊びを創り出していきます。全身泥まみれになって泥滑り台したり、その泥で器作ってみたり。竹や廃材使ってイカダを作って池に浮かべて乗ってみたり。池の中にざっぷり入って全身びしょ濡れの水鉄砲合戦をしてみたり。築山の斜面を使って巨大な流しそうめんをするのも楽しそう。

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土でつくった手作りのピザ窯に火を入れて、みんなでピザを作って焼いて、もりもり食べる。枯葉と枯れ枝を集めて、火を起こして焚き火を囲む。ついでに焼き芋や焦がしマシュマロの焚き火料理も楽しんじゃう。火を眺めてると大人も子どもも自然と心がほぐれてきますよね。子どもたちはフィールドワークを繰り返していくうちに火を知り、火の楽しみ方を体で覚えていきます。そうやって、自分たちで作って全力で遊んだ!という記憶は、これから新たな可能性として開いていくんじゃないでしょうか。

最初はたぶんどう遊んでいいか戸惑います。そこは遊びが大好きなスタッフがゆるーく導きます!でも同じ場所で継続的に活動を積み重ねていくと、皆さんから「こんな遊びをやりたーい!」「次はあれを作ってみたい!」という声が出てくるんです。3,4ヶ月経つとこのフィールドは皆さんの遊びの庭になっていくと思います。

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今ここで感じることに素直に

子どもと一緒に過ごす時間。一緒にホンキで遊ぶ時間。それって、一体いつまでだろう。いつまで親と一緒に遊んでくれるんだろう。どんどん成長していくうちの息子をみていると、そう感じます。だからこそ先のことは考えず、今ここで遊んでる時間を味わい尽くす。今だけを思いっきり遊び尽くす。そんな時間を過ごしたいと思います。

でも、泥んこまみれ・びしょ濡れになる子どもの遊びにはついていけない、というときもありますよね。僕もあります。他の子と遊ぶように仕向けてほったらかしてみたり(笑)親だって、ひとりの人間です。フィールドでは親子離散のヨコ(友達)・ナナメ(よその大人)の関係性をつくる遊びも仕掛けていきます!子どもたちが全力で遊んでいる姿を見ながら、まったり焚き火にあたってコーヒー飲んだりしてください。大人のみなさんも広い空の下でリラックスして自分が今ここで感じることに素直になれる時間がここにはあると思います。

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合い言葉は 「かまへん、もっとやったらえーやん。」

急に関西弁が飛び出しましたね、はい。ショチョーの私は奈良出身なのです。やっぱり関西弁がしっくり来るので、あえて合言葉は関西弁にて。(訳せば「いいじゃん、もっとやっていいよ。」ですが、個人的になんだかしっくりこないのです。。)

公園で、どこまで子どものやりたいようにさせていいのかわからない、ほかの親子に迷惑かけるんじゃないか、滑り台を逆に登らせてもいいと思うんだけれど、上でよその子が待ってるし、やっぱりやめさせたほうがいいんじゃないか、というように、もっと子どもを伸び伸び遊ばせたいけど色々気になっちゃって、と感じてるんじゃないでしょうか。

子どもには「やったらあかん(やっちゃだめ)」じゃなくて「もっとやったらえーやん」と言ってあげたい。よその子どもにもそう言ってあげたい。もっともっと好きなように遊ばせてあげたい。なので、柏かわせみキャンパス リトルコースでは、この「かまへん、もっとやったらえーやん。」を合言葉にします!肩の力をぬいて、迷惑をかけ合い、受け止め合い、ときにはお互いの子を叱りあい、みんなで「かまへん、かまへん」「もっとやったらえーやん」「大したことちゃうし、お互い様や」と言い合いながらゆるっと進んでいきましょう!(もちろん、ふだんの言葉で構いません!)

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ショチョー 乾 善彦

「大人も存分に遊ぶ」
外遊びを存分に楽しむ活動を立ち上げたのは、息子と身近な自然の中で自由に遊びたかったから。いや、もっというと自分自身が自由に遊びたかったから!?遊びゴコロあふれるみなさん、ワルのり・ワルふざけ大歓迎!新キャンパスで思う存分遊びましょー。

\ 体験会やってるよ! /
3・4月全6回 リトルコース 体験会 参加者募集!

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【スタッフの想い】

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ガクチョー 塚越 暁

悪ノリを思いっきり加速させよう!!
柏かわせみキャンパスのフィールド、「キングフィッシャーガーデン」はとってもおしゃれでキレイ。逗子の山と比較にならないほど、それはそれは素敵な場所です。そして、ありがたいことにこの場を管理運営する皆さんからは「好きに使っていいよ」という言葉を何度も頂いています。

うん、好きに使っていいんだって。どんどんやっちゃおう。どんどん走り回ろう。どんどん大騒ぎしよう。どんどん焚き火しよう。どんどんペンキを塗ろう。どんどん穴を掘ろう。どんどん秘密基地を作ろう。どんどん、どんどん。

「好きに使っていい」場所なんて今どきなかなか無いよ。だからこそ、だからこそ、全身全霊で遊ばないともったいない。みんなで徹底的に悪ノリしよう。やりすぎーーー、ってぐらい遊ぼう。それが原っぱ大学。怒られたらどうする?大丈夫、ごめんなさいってみんなで謝れば何とかなるさ。

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キョージュ 中井 祥子(しょーこさん)

「それぞれのワクワクに正直に」
公園のじゃぶじゃぶ池、焚き火、高いところからのジャンプ、トンカチのこぎり、そして、泥んこ遊び。娘と一緒にいて思い出しました、そうそう、このワクワクが湧き出てくる感覚。
原っぱ大学リトルの対象は、親と子どもたち。両方ですよ。さあ、思い出して!悪だくみが成功してワクワクした気持ち。「登れた!」のうれしさを感じた木登りや、自転車で風を受けて滑走した坂道。

その一方で、子どもたちの「やりたい」「やりたくない」を見守ることも大切にするのは私達のスタンス。
よその子だったら見ていられるのに、自分の子どもだとつい我慢できずに手と口を出してしまう。ありますよね。迷惑かけちゃいけないとか、ルールがあるからとか。
ここ原っぱ大学は、迷惑かけるの大歓迎。「かまへん、もっとやったらえーやん。」が合言葉。だから、そんな「手と口」を出す必要ないんです。子どもが気の済むまで私達付き合います。

そして、もう1つ大事にしたいのは、大人がリラックスすること。そうするとね、子どもたちも自然にリラックスして勝手に遊びだすんですわ。気づくといつもママから離れなかった我が子が、知らないママの膝にちょこんと座っていたり、ショチョーに泥団子ぶつけていたり笑。

そんな、いつもと違う子どもの表情を見に、そして大人はワクワク&リラックスしに。手賀沼のほとりにてお待ちしてます。

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【柏かわせみキャンパス リトルコース平日クラスの特色】

■フィールドは「キングフィッシャーガーデン」と三角屋根の「△サンカク」
リトルコースのメインフィールドは広い空のもとに広がる「キングフィッシャーガーデン」。泥でべたべた遊んだり、ペンキで看板を作ったり、廃材で滑り台をつくったり、傾斜の芝生でダンボールそり遊びしたり、ただひたすらフィールドを走り回ったり・・・。夏はジャブジャブ池で、びしょ濡れになったり、ニジマスのつかみ取りをしたり。青くて広い空のもと、思いっきり駆け回りましょう。

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こちらはもうひとつのリトルコースの活動拠点、「△サンカク」です。雨天の時や、じっくりと手仕事をしたい時などに過ごします。キングフィッシャーガーデンに隣接しているので、部屋と庭を行き来して遊ぶこともできますね。眺めのいい窓からは気持ちのいい風が入ってきそう。借りたばかりでまだ何もしつらえがないので、薪ストーブをこしらえようと画策していたり。このスペースもみなさんと一緒に作っていきましょう!シャワーもついてますので、フィールドで存分に遊んで泥だらけ、びしょ濡れになってください!

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■1日の大まかな流れは…
フィールド、天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです。

10:00 キングフィッシャーガーデンに集合・フィールドワーク開始
   (アクティビティや、原っぱ遊び)
12:00 キングフィッシャーガーデン特製お昼ごはんでエネルギー補給
13:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
13:30 柏リトル名物ショチョーによる絵本読み聞かせで、活動終了。
    *キングフィッシャーガーデンにて解散。
    *キングフィッシャーガーデン営業時間内は引き続き遊んでいただいて結構です。

■1年間の「プログラム」について
基本的にはそれぞれが過ごしたいように自由に過ごしてもらう、というのが原っぱ大学のモットーです。でも、小さな仲間たちにはちょっとしたきっかけがあると遊びの時間が楽しく、豊かになると考えています。皆さんの反応をみつつ、期中でもどんどんチューニングしていきますので、あくまでも現段階の案ですが、下記のような外遊びプログラムを用意しております。
※一部参加費とは別に、事前にご相談のうえ実費をいただくプログラムがございます。
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■お昼ごはんはキングフィッシャーガーデン特製ランチ!
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キングフィッシャーガーデンのシェフ・古平さんに、地元の野菜を使ったとっておきランチをご用意頂きます。古平さんは、キングフィッシャーでのシェフ以外にも、フードユニット「Teshigoto(テシゴト)」や松戸のカフェ「One Table」を運営したりと多才さぶりが伺えるシェフです。ぜひ、ランチもお楽しみください!

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■ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって
原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってくる方がいます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーとゆるく、程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します)を作りますので、情報共有の場として活用なさってください。きっと、仲間との心地よい繋がりがうまれることと思います!

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【募集概要】

\ 体験会やってるよ! /
3・4月全6回 リトルコース 体験会 参加者募集!

▶体験会のご案内およびお申込みはこちら

募集概要の最下段にある「参加申込」ボタンからお申込みいただけます。概要をご一読の上、お申し込みください。

・募集定員 25組
※ご家族単位でのお申込みになります。
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します。

・お子さんの対象年齢 0歳-4歳
※0〜4歳向けの遊びづくりが中心ですが、5歳以上のお子さんでも参加できます。ぜひご相談ください。

・活動地域
千葉県柏市 キングフィッシャーガーデン・屋内スペース「△サンカク」
(手賀沼フィッシングセンター内)
→アクセス情報はこちら
※現地集合・現地解散できることが参加条件です。
※キングフィッシャーガーデンには無料大駐車場があります。

・対象期間
2017年5月〜2018年3月(21回)
・活動日
毎月第2・第4水曜日(例外月あり)

2017年 5/10,24 6/14,28 7/12,26 8/9 9/13,27 10/11,25 11/8,22 12/13,27
2018年 1/10,24  2/14,28 3/14,28
※8月は第2週のみの開催です。
※台風や大雪などの荒天で中止の場合は代替日を設けます。

・参加費
入学金 5,000円(税別)
年一括 95,000円/年(税別)  11回分割 9,500円×11回=104,500円(税別) どちらかからお選び頂けます。
※参加費には年間21回分の参加活動費、保険代、材料費、当日の親子のランチ代を含みます。
※プログラムの内容によっては、事前にご相談の上、追加で実費を頂く場合がございます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。分割払いにつきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※年一括の場合は銀行振込、分割払いの場合は決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

・応募締切
2017年4月14日(金)24時 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
・お申し込み方法
下記ボタンのリンク先フォームよりお申し込みください: