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春開始コース募集中 facebook 体験・見学申込

千葉週末コース第2期 参加者募集(2019年4月開始)

こちらのコースは定員に達しました。体験会のご案内等は、体験・見学申込ページ、またはFacebookページにて行います。

2-10歳ファミリー対象。佐倉の森で思いっきり遊ぼう

こんにちはー、原っぱ大学キョージュのジョニーです。

この4月より、じゃじゃん、「千葉週末コース」始まります。月1回、第4日曜日に昨年より開拓してきた千葉県佐倉市の森を遊び尽くすコースです。

 

原っぱ大学唯一の「リトル&ギャング混合コース」

今年の千葉は、対象を2歳から10歳と幅広くとりました。歩き始めたばかりの子から、走り回って悪だくみする子まで、あえて一緒にしたカオスの場としてオープンします。

なんでなんで?うんうん、その質問、わかります。

千葉ではこれまでリトルコースとして2-4歳を対象に2年間コースを開いてきました。リトルの良さも実感しています。音楽でたとえると、リトルはのどかでゆっくりした童謡、ギャングはスピード感溢れるロッキー。当然リズムが異なります。

昨年のリトルコースで分かったことがひとつあります。リトルっ子だけで遊ぶ平日の水曜日と、小学生のギャングたちも加わる週末の両方を見てきて、異年齢で遊ぶと、さらに遊びが広がるんです。

例えば、小学生ギャングが森に穴を掘り出すと、リトルっ子たちもシャベル片手に掘る掘る掘る。そして、悪い顔してみんなで落とし穴づくり。うっしっし。みんなでニヤニヤしながら「誰か落ちないかな~」って見てるんですよね。でも、みんなで期待して見過ぎていて、「あ、ココ、なんかある」って、バレてるんだけど(笑)

ちょっと年上の子たちが目の前で繰り広げていく遊びを見ては、小さい子たちは触発され、その遊びを広げていく。そして、上の子たちは、小さい子をフォローしながら楽しさを見つけていく。論理とか決まったルールなんてない。楽しそう!心が動かされた!だからやる!もうそのまっすぐな気持ちだけ。

この異年齢で一緒に遊ぶカオスなごちゃごちゃした空間が、私たちスタッフはとても好きで、それなら2歳から10歳の異年齢が集うコースをやってみよう!となったわけです。ちなみに、この試みは、原っぱ大学史上初です。

 

やりたい・やりたくない、そんな気持ちに正直に過ごそう

異年齢で遊ぶのいいよいいよー!って書きましたが、もっと正確に話すと、異年齢で関わりあう瞬間もあるし、全然関わらない時もあります。さらに言うと、他の子とわちゃわちゃ駆け回ってる子もいるし、ずっと1人でドングリ拾ってる子もいる。火のそばでずっと火の番をやってる子もいれば、ずっとママのそばを離れない子もいる。「探検行く人あつまれ〜」で真っ先に来る子もいれば、「今日はいかなーい」って言う子もいる。そう、みんなそれぞれ。

あるとき、原っぱ卒業生がこんな言葉をくれました。「だって自由なんだもん」。うれしいじゃないの。皆でやっても、一人でやっても、何をしても、しなくても、すべてOK!それがここ、原っぱ大学なのです。

子どもたちは、心地よい場所やおもしろいことを探す天才。やりたければやる、興味なかったらやらない、楽しそうな遊びには近づいていくし、自分がやってる遊びの方が楽しければ見向きもしない。これが自然な姿よね。

天才たち、Come on!!

オトナだって自分の心のままに遊ぼう

森で何したい?こう聞かれたら、アイデア出てきますか。私はね、最初出てこなかったんですよ。「えーっと、ここでは、何をして遊ぶのが『正解』かしら」と。空気を読んでしまってね。いい子でしょ(笑)。でもね、思い出して、昔はあったはず。大好きだった遊びが。何時間でも遊んでられたことが。

ここでは、染物大好きなカーさんがお昼も食べずに染物ずっとやってたり、焚き火大好きトーさんが専門道具を購入していつの間にか焚き火マスターになってたり、ウォータースライダーも子どもたちそっちのけでトーさんカーさんが列をなしてたり、ターザンを誰よりも楽しむオトナがいたり。

オトナだって自分の心のままに遊べばいいのさ。子どももオトナも遊び尽くすと最高に気持ちいい。それでいいのだ。

 

千葉週末コースの特色

■森を遊び、村を作る1年間のプログラム

基本的には、「心赴くままに過ごす」が原っぱ大学のモットーです。それぞれ居心地良い遊び、場所、手仕事なんかを見つけてもらえるのが、何よりうれしいです。ただ、子どもたちにもオトナにも、ちょっとしたキッカケがあると、より濃い時間を過ごせるかなと思っていますので、あくまでもキッカケですが、現段階で下記のようなプログラムを企画しています。みなさんの反応や好きな遊び、得意なことなど見つつ、期中でもどんどんチューニングしていきます。そして、千葉キャンパスは、まだまだ作っていく段階。「こんなことしたーい」って言っちゃったもん勝ち。それぞれの「〜〜したい!」を温めておいてくださいね。


※一部参加費とは別に、事前にご相談のうえ実費をいただくプログラムがございます。
※屋外での活動のため、天候やフィールドの状況により活動内容が変わります。柔軟に活動内容は変更していきますのでご了承ください。

 

ちなみに私は、この4月からは、森に”秘密の村”をつくりたいのです。まずは秘密基地かな。テーブルや椅子も必要。遊び道具も欲しい。材料は開拓の時に倒した材木と、森に広がる竹林。竹ってすごいね。家だって棚だって食器だって作れるんだよ。ツリーハウスもみんなで作って泊まりたい!そんなことをふわっと思い描いていますが、主役は皆さん!!皆さんの中から「こんなん作りたいな〜」とアイデアが生まれたら、それを作っていきましょう。作りたいものを、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら作ってみるって、とっても清々しい。失敗だって大歓迎。

 

そして、あわよくば、印旛沼にも漕ぎだしたい・・・。

あ、つい本音が出てしまいました。印旛沼は、私が高校時代カヌー部として過ごした庭。その、印旛沼に手作りイカダで漕ぎ出したい。どうやら、竹でイカダができるらしい。この佐倉の森は、印旛沼にも近い距離。この私的かつ冒険的な企画に前のめりに笑って参加してくれるファミリー、熱くご参加お待ちしています。

遊びのきっかけは、たいてい単なる思いつき。偶然が重なってスタートしたことが、準備に準備を重ねたモノより面白かったりするから、遊びって不思議なんだよなぁ。さらに、その遊びに色んな仲間が加わって、進化だか退化だかわからない変な方向に変わるのが遊びの常。もはや、原型なんてない。だからおもしろいのよね。この山のフィールドで、ありモノじゃない遊びを味わい尽くしちゃいましょう。

 ■木のトンネルを抜けた先にひろがる、佐倉の森フィールド

千葉県佐倉市、印旛沼のほとりにある林の中に「原っぱ大学佐倉の森フィールド」はあります。林を抜け、もみじの森を右手に見ながら、その先の木のトンネルを通り抜けた先に広がります。目印は木の枝で作った「原っぱ大学」の看板と、玉ねぎ染めした黄色いガーランド。駐車場から歩いて10分くらいの森の中だから、歩き始めの子にとっても、平坦でちょうどいい距離なのです。森の土はふっかふかだから、転んだってへっちゃら。いつもは抱っこが大好きでも、みんなが歩いていると、なぜか歩けちゃうんだよね。

佐倉の森のフィールドは、まだまだ開拓途中。柔らかな地面が広がり、探検だって行き放題。高い木に伸びるツタはターザンごっこだって出来ちゃうぜ。

あえて狭い場所を通ってみたり、木の根が這うデコボコ道を走ってみたり、ちょっと高い場所からジャンプしてみたり、裸足で泥んこ坂道を登ってみたり、木登りだってやり放題。落とし穴だって突然あったりします。もう、五感はフル稼働。ちょっとした擦り傷は作っちゃうかも。洋服も泥んこペンキまみれになっちゃうから、トーさんカーさん、洗濯よろしくね。

■ランチはBBQ形式で、火を囲んでワイルドに

ランチは、火起こししてBBQ形式で食べましょう。各ファミリーでご準備おねがいします。焼いて・温めて・蒸してetc. 調理方法もメニューも自由。家で食べても美味しいのに、森で食べるとなんでも美味しくなっちゃうのよね。不思議だなあ。手抜き料理でも、凝った料理で腕をふるっても、何でもアリ。食べたいものを持ってきてね。食後のコーヒーまで持ってきちゃうとオトナはサイコーだよね。

■1日の大まかな流れは…
会場、天気、季節、メンバーによって調整しますが、ざっくりとイメージをもっていただくためにお伝えするとこんな感じです↓

11:00 集合後、みんなで火起こし
11:30 フィールドワーク開始
(ちょっとしたアクティビティや探検など)
12:00 お昼ごはんでエネルギー補給
13:00 お昼ごはんのあとも遊びます!
14:45 絵本読み聞かせで、活動終了
15:00 現地解散

 

ゆるい「コミュニティ」でゆったりつながって
原っぱ大学の仲間はいろいろなエリア、コミュニティからやってきます。普段の子育て仲間とは異なるメンバーと、ゆるく程よい距離感でつながれるのが魅力。オンラインのコミュニティ(Facebookグループを活用します)を作りますので、情報共有の場として活用なさってください。きっと、仲間との心地よい繋がりがうまれることと思います!

 

スタッフの思い

IMGP1325_original.jpg ジョニー 中井 祥子
泥んこ遊びが大好きなんです
親になり娘を育てている中で、泥んこ遊び・水遊びが大好きだった記憶がむくむくと蘇ってきました。そうそう、大好きだったの、この感覚。そんなワタシが企画する千葉は、何より「自分に正直」な場にしたいと思っています。泥滑りに没頭するも良し、水鉄砲で本気で戦うも良し、もちろんやらなくても良し。疲れたらコーヒーで一息つくも良し。オトナも子どもも「これがしたい!」「これはしたくない」と言える。そうして生まれる想定していなかった化学反応が非常に楽しみでもあります。
そしてもう1つ大事にしたいことは、「まずやってみよう!」の精神失敗してもいい、何も生み出さなくたっていい、途中でやめたっていい。子どももオトナも、面白そうと感じたらまずやってみよう!そこから、何かがはじまります。時にみんなに迷惑かけたっていい。そんなのお互い様。ということで、今年も千葉名物「ジョニーの無茶振り」がたくさん登場しますので、お付き合いのほど、よろしくね。面白いこと、たくさん仕掛けるぞっ!

 

\千葉週末コース体験会実施中/

2/24(日)11:00〜15:00 @佐倉の森フィールド 定員25組(満員御礼)
3/23(土)11:00〜15:00 @佐倉の森フィールド 定員30組(満員御礼)
4/14(日)11:00〜15:00@佐倉の森フィールド 定員25組(満員御礼)

4/14(日)キャンセル待ちお申し込みはこちら(受付終了
※体験会は大好評につき受付を終了させていただきました。
5月以降の体験については、こちらをご覧ください。

千葉週末コース第2期 募集概要(2019年4月開校)

■募集定員 28組
※1コースのみの開催です。
※最少催行15組
※定員に達し次第受付を終了します

 

■お子さんの対象年齢
推奨はお子さんの年齢2歳-10歳程度
※家族単位でのお申込みになります。
ご兄弟が推奨年齢以外でも問題なくご参加いただけます。
※年齢でお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。

 

■活動地域
佐倉の森フィールド
▶︎住所:千葉県佐倉市飯野820
※こちらは佐倉草ぶえの丘住所になります。ここから徒歩5分程度の森です。
※フィールドの詳しい場所は参加者の方に直接お伝えします。

 

▶︎アクセス
※京成佐倉駅からのバス時刻表はこちら

 

■対象期間
2019年4月~2020年3月

 

活動日
第4日曜日(例外月有り)

※体調不良やご都合で参加できない日程があった場合には振替日にご参加ください。
※雨天・荒天の場合は、状況を見て判断させていただきます。

 

■振替日
7/14(日)、9/8(日)
※その他の日程は、コースを進めながら、天候や参加状況様子などを加味して決定していきます。
この予定以外に2-3日程振替日に設定する予定です。

 

■開催時間
11:00〜15:00(11月〜3月は冬時間のため10:30〜14:30で実施)

 

■参加費
入学金:5,000円(税別)
年一括:110,000円/年(税別)   12回分割:10,000円/月×12回=120,000円/年(税別)
※参加費には年間12回分の参加活動費、保険代、材料費を含みます。
※お支払い方法は、年一括/12回分割、どちらかお選びいただけます。
※参加費とは別に実費負担となるプログラムもございますので、事前にご相談させて頂きます。
※年額一括の場合、途中退会されてもご返金いたしません。分割払いにつきましては退会希望前月の15日までのお申し出により、退会月よりお支払は不要です。
※決済サービスPaypalを用いてのお支払いをお願いいたします(詳細はお申込みいただいた方にご連絡します)

 

今だけの、週末かぞくの森時間

子どもたちはいずれ大きくなって巣立っていくでしょう。中学生になったら、高校生になったら、大学生になったら、一緒に出かけられることも少なくなっていくでしょう。もしかしたら、もっと早くその時は来るかもしれません。
だからこそ、一緒に出かけられる『今』、家族と、ちょっと気の知れた仲間たちと森で時間を過ごしませんか。お待ちしてます。