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「ダンボール秘密基地づくり」の作り方 <Vol.1>事前準備編 Part1

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「ダンボール秘密基地づくり」、気づいたら原っぱ大学のメインコンテンツになっていました。実はこの企画、ちょっとしたコツを押さえれば誰でも実施できます。事前準備から、当日の心構えまで、原っぱ大学流のハウツーを公開してみます。そしたら誰でもいつでも秘密基地づくりをできる!興味ある人いないかもだけど…。ニーズがあると信じて。。今回は事前準備のお話しその1です。

■ロケーションを確定する
イベントはまずロケーションありき。どこでやるかによって、イベントの人数キャパシティ、雨天荒天の対応、ダンボールの事前搬入の可不可、絵具の使用可不可など、すべてが決まってきます。どこでやるか。それをまず決めましょう。そして、なるべく、その場に足を運びましょう。その場所からくるインスピレーションで、何をやったら面白いか、妄想を広げるのが大切です。

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■イベントタイトルを考える
インスピレーションが湧いたら、自分自身がワクワクするタイトルをつけましょう!自分が行きたいと思うかどうかが判断軸。「秘密基地づくり」でもいいのですが、名古屋に行ったときは「大ナゴヤ城」にしました。「村」をつくるというときもあります。そのロケーションで何をつくったらワクワクするか。妄想が膨らむイベントタイトルをつけられたらそのイベントは半分成功したようなものです。。

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■ダンボールの仕入れルートを確保する
ダンボールが無くてはこのイベントははじまりません。ルートを確保しましょう。

主に3つの方法があります。
1)地域の古紙回収業者の方から借りてくる
一番オススメ。行政、もしくは地域につながりがある場合にはこれを採用しましょう。圧倒的に良質なダンボールを圧倒的に簡単に手配できます。また、使用後は返却をすればいいので、廃棄ルートも困りません。あくまで、お借りするので、扱い方や引取り方法など、きちんと先方とお話しすることが大切です。感謝の気持ちを忘れずに。

2)ドラッグストアからいただく
ドラッグストアは大量の廃棄ダンボールが出ます。きちんとお願いをして、わけていただくのがこの方法。それなりに労力がかかりますが、確実です。スタッフの車で回収にいくのである程度時間と人出が必要です。感謝の気持ちとマナーを忘れずに!

3)地道にスタッフが集める
ボランティアスタッフが大量にいて、準備時間がたくさんある場合に有効。でも、労力のわりになかなか集まらないので、僕はあまり採用しません。

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■ダンボールの廃棄ルートを確保する
回収業者にお願いするのか、ないしはどこかまで廃棄にいくのか、廃棄に行くとすると、そのときの車の手配はあるか。回収に来ていただくとすると、改修していただくのにかかるコストは?回収の条件は?このあたりを事前に決めておかないと、当日、かなり焦ります。

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次回は事前準備編Part2としまして、揃える道具とダンボールの仕入れのお話をお送りします~。

<関連リンク>
【レポート】11/2ダンボールで大ナゴヤ城づくり@名古屋
【レポート】8/10「ダンボール家づくり」@NPO法人びりぃぶ
【レポート】5/19 「ダンボール秘密基地づくり」 RAINBOW PICNIC @相模原
【レポート】5/25、26「Let’s ダンボール村」@辻堂海浜公園